サクラダリセット5話ネタバレ感想!安定的な回になっている?





サクラダリセット5話

あらすじ・ネタバレ

本編は、3話とは全くことなります。

高校入学時に津島から新入生として紹介を受ける村瀬が編入してきた。

入学初日、津島から早速、浅井と春埼の奉仕クラブへの加入を催促され受け入れる、浅井。

春埼からは、なぜ高校でも入部するのか聞かれると

能力に関する情報であったり津島と仲良くなりたいからという回答をし、二人とも入部する。

そんな中、早速依頼がやってくる。

詳細としては、入学式初日して校門付近で女子学生が一人倒れているのを確認され、保健室で保護。

傍らにはビー玉があった。

どうやらビー玉の中に彼女の意識があるようだが、紹介もかねて春埼含めて三人で喫茶店へ行き、

自己紹介と能力の遍歴やどうして今回の事象に至ったのかなど論点を整理する。

事件のことを一緒に振り替えるうちにビー玉に入った彼女(以降、せらさんと呼称)が、

非常にまじめな性格であるが、その日は遅刻してもいいかなっていう感じの気持ちであったことや

そんな中でも校門前まで来てビー玉を覗き込んだら・・・という本人談を受けていた。

そこでで津島から連絡がはいり、リセット能力の実施の催促を受ける浅井だが、

せらさんや依頼人などのことをきちんと知った上で

個人の問題や観点に沿った形でそれぞれに適した形で事件を解決したいと宣言し、

別途津島にはせらさんの中学時代の友人の連絡先を教えてほしい依頼をして喫茶店を後にする。

その後、せらさんは春埼の家へ一緒へ行くことになり春埼に浅井との関係や春埼のキャラクター性についてやり取りをする。

翌日、浅井の入学式翌日の学校をサボりましょう!という提案から事体は、展開し始める。

せらさんは、かたくなに一人、ビー玉から出ると言い二人に学校に行くように勧めるも

両者引かずというやり取りの中、せらさんの過去のシーンが回想される。

~小学校時代の担任とのやり取りあり~

せらさん自身、自分がまじめであることにコンプレックスを抱いており

もっとこれまでの人生をラクして過ごしていくことができたんじゃないか?と

自問自答を抱えながらも入学式当日にサボったことで自由に生きられるんじゃないか?と思っていた。

これまでルール通りで生きてきた自分にとってルールを破ることは

キレイではなくむしろ罪悪感しか出なかったことがネックになり、

ビー玉を通して映る世界がキレイで映っている時間も入学式の時刻よりも早めに映っていたことで逃げ込みたくなってしまった。

そのため、自身の能力を使ってビー玉の中に逃げ込んだ。

中学時代のクラスメイトは揃って彼女は、まじめで通称、風紀委員と呼ばれていた。

そのことを彼女は、気にかけており入学式をサボるということをトリガーに様々なルールを破ろうと考えていた

(授業をサボって商店街を歩いたり、授業中にキャンディを食べたり)が、良心の呵責にさいなまれていたのだった。

春埼のリセットにより入学式当日に遡り、グラウンドでせらさんが一人たたずむ中で

サボろうかキャンディを食べようかなどルールを破ろうとしたときに浅井と出会い、

校則を守るべきなのか授業中なのに飲食をしてもいいのか、そもそもルールを守ることに意味があるのかなどについてやり取りをする。

最後に浅井からだけど、校則は守るべきだと思いますと言われ、彼女の中で一つ踏ん切りがついたのか彼女とのやり取りはここで終える。

今回の事件について津島に報告し、今日はもうギリギリまでリセットを使わないことを告げ教室を後にする。

 

 

感想・ネタバレ





いきなり高校入学の場面から始まったので一つの戸惑いは覚えるかなと思います。

というか、毎度のことながら設定シーンが急激に変わるので前フリが欲しいなと毎度思います。

今回は、ターゲットの女子高生の周りからの評判、自分自身が抱えるコンプレックスと良心の呵責の葛藤が、

感情的にまとめられておりこれまでの浅井の論理的対応とは一線を画する格好での本編となっています。

誰しもが今回のせらさんが抱えるような問題に直面する場面がある?と思いますし、

そういった良心の呵責、葛藤の部分や心の動きが描かれているの共感したい方やそうでない方にも簡単に馴染めそうな内容となっています。

 

次回は?

次回の予想としては、浅井が津島に本件について報告し教室を去ったタイミングで津島が、

村瀬について触れていたことから村瀬に絡むイベントや事件が関係しているのかな?と想定しています。

村瀬とのぶつかり合いになる話になるのかそれとも浅井、春埼、村瀬のトリオで事件や難題を解決していく話となるのか、

アニメの展開は気になるところです。

 

ライターの総括

今回は、村瀬の話題の時のように誰かが傷ついたり、死んだりといった

いきなりの鬱展開がなかったので安定を求める視聴者にとってはウケが良かったのではないでしょうか?

相変わらず、場面設定についてのいきなり感は毎度のことなのでそれを受け入れたうえで

視聴してもらえると今回は比較的すんなりとみてもらえるのではないでしょうか?




 


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