巨大猫メインクーンの性格と値段は?ペットとして飼う時の注意点は?






動物大好きな私が、以前マヌルネコについて調べたことがありました。

マヌルネコは普通の猫に比べると大きいのですが、世界一大きいと言われているメインクーンという種類の猫が気になったので、性格や値段、食事や病気についてまとめてみました。

 

メインクーン基本情報

 

 

  • イエネコの中でも最大
  • ギネスに認定されている猫もいる
  • 賢くて器用で遊び好き
  • 犬のような性格

成猫の大きさは、体長100cm前後・オス6~8キロ、メス4~6キロという巨大サイズですが、ギネスに乗っているメインクーンは体長123cmです!

尻尾が長いのも特徴で、ギネスに乗っている同じメインクーンの尻尾の長さが41.5cmと、世界一尻尾の長い猫とされています。

足先を器用に丸めて物を持ち上げる事が出来るので、棚の戸を開けたり、水道の蛇口を開いたり、トイレを流したりすることが出来ます。

まさかそこまで・・と思いますが、ペットとして飼う場合は、イタズラされないように注意が必要ですね。

犬がよく遊ぶ、ボールをとってきては飼い主の足元に置き、またボールを投げてもらうことが好きなメインクーンもいて、犬と散歩に行ったり、名前を呼ばれたら屋外でも戻ってきたりと、犬を飼っているような感覚になりそうです。

値段は?





メインクーンの値段の相場は15~20万円程で、ブリーダーからだと7~30万円と幅広い金額設定となっています。

子猫の時は小さくて普通の猫と変わらないので、一見見分けがつきません。

猫ちゃんによって顔立ちや毛・目の色が様々なので、珍しい色味になってくると価値が上がってきますね。

一般的なメインクーンはブラウンタビーで、三毛猫もいたりしますが、チョコレートや濃いタビーは今のところいないです。

毛の色味が2色になってくると、少しお値段が高くなるみたいですね。

私はシルバータビーのメインクーンがかっこいいなと思いました!

メインクーンの食事は?

 

体が大きい分、たくさん食べるのかなと思いますが、実際に普通の猫より約3倍のカロリーが必要です。

猫それぞれによって与える量が変わってきますが、猫の体重にカロリーを掛け算した数字が目安となります。

  • 子猫の体重×100~200カロリー=子猫に与えるカロリー量
  • 猫の体重×80カロリー=成猫に与えるカロリー量

となっていて、子猫の場合は1日3~4回の食事、成猫の場合は1日2回の食事が目安となります。

メインクーンに与えるものは、ドライフード・缶詰(ウェット)など一般的な猫と変わりはありません。

猫ちゃんによって、好き嫌いが分かれるので、キャットフードを選ぶのも大変ですが、最近では種類別のキャットフードが売られているので、買いやすいのが嬉しいですね!

 

犬や猫と同じで、チョコレート、ネギ、生のイカやタコ、香辛料や、その他人間の食べ物は味付けが濃いので、食べさせてはいけません。

といっても、うちの実家で飼っている猫は、焼き魚の余りを食べていますが・・

そこは様子を見て、飼い主さんの判断ですね。

特有の病気になりやすい?

 

ワンちゃんもそうですが、種類によってかかりやすい病気があります。

メインクーンは

  • 肥大性心筋症
  • 毛球病
  • 熱中症

に注意が必要です。

メインクーンが毛が長いため、それが原因となって毛球病や熱中症になりやすく、こまめなブラッシングや毛玉対策フードを与えること、夏の熱い時期には体温調節が必須となります。

肥大性心筋症は、遺伝によってなる場合が多いですが、定期的な診察をしていくべきですね。

まとめ

 

メインクーンは犬の性格をした猫なので犬派の人でも飼いやすく、最近は人気のある種類で、その大きさにびっくりしますが、大きい所がまた可愛いですよね。

ペットは飼うとなると大変ですが、いるだけで癒される家族のような存在です。

食事や病気のことも理解して、いつまでも可愛がってあげたいですね。

関連:マヌルネコはペットとして飼える?見れる動物園と肉球が可愛い画像



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログ運営者プロフィール

当ブログ管理人のtanabeです♪

私が気になったことをまとめていきます(^^)
YouTubeを見ること・食べることが好きなので、
最近はその2つのことが多いです!

今の目標は、日本一周旅に行くことです!

飯テロ!

YouTuber

カテゴリー