バスガイドは車酔いはしないのか?仕事をして出てきた体の不調





バスガイドといえば、お客様の方を向いて話すので、進行方向とは逆向きで立って仕事をします。

一般道路では立ちながら案内をする形となりますが、高速道路ではシートベルト着用が義務化になり、バスガイドが立って案内することが禁止され、一番前のガイド席に座って案内をするようになりました。

それでも、一般道路を走ることは必ずあるので、立って案内をする場面は多いです。

よく『車酔いはしなしのか?』という質問をされていました。

車酔いの話とともに、当時の私と周りの子の体の不調の話もまとめてみました。


・車酔いはしないのか?

私は全く車酔いはしませんでした!

そもそも、今まで車酔いをしたことがありません。(車の中で漫画を読んでも平気でした)

それでも、周りの子で車酔いをする人は誰ひとりとしていませんでした。

バスガイドとして、仕事をしている最中なので、緊張感もありますし、何より仕事が楽しかったり、話すことに集中しているので、車酔いをする感覚がないのでは?と思います。

あとは、乗用車と違って、バスは安定感があるので、同じ90キロの速度で走っていても、バスのほうが速度がゆっくりと感じます。

 

一番重要なのは、ドライバーさんの運転の腕です。

正直、運転の荒い人と、運転が丁寧な人がいて、自分のペースで気にせず走る人、バスガイドの案内を聞いてくれ、それに合わせて走ってくれる人もいます。

 

私も何度かありましたが、どうしても見せたいモニュメントがあったのに、隣に走っていたトラックとかぶってしまい、見せれない時がありました。

ドライバーさんの中には、少し速度を遅くしてトラックとかぶらないように走ってくれる人もいます。

(反対に少しうるさい人もいて、もう少しで○○が見えるからちゃんと見せるんやでと言ってくる人もいます。)

少し話がずれましたが、ドライバーさんの運転が荒いと、酔う直前にまでなる人もいます。

私は逆に、運転が荒すぎて笑ってしまいそうになりました。

お客様には『運転が荒くて申し訳ございません』と心のなかで何度も思っていました。

ドライバーさんの運転が荒くて、幼稚園の子に『ジェットコースターみたい!』と言われたこともありました。

反対に、運転が丁寧な人は、お客様のことを考えてくれていて、少しの振動すらも感じさせないように運転をします。(お客様で酔った人は1人もいませんでした!)


・バスガイドをしてからの体の不調





バスガイドはパンプスを履くことが必須でして、ヒールは5cm程という決まりがありました。(会社によって違うと思います)

そのうえ、立ちっぱなし・下車案内となると歩き回るので、足の疲れ・だるさ・むくみは常に気になりました。

わたしは、マッサージに行ったり、寝る時にメディキュットなどの着圧ソックスを履いていました。

 

あと、私が出てきたのは肩こりです。

こりすぎて、夜寝れない時もありました。

バスガイドは、常にマイクを持って話すので、腕は曲げた状態でキープされます。

そして、誘導する時に、旗を掲げて歩きますが、最初の頃は後ろまで見えるようにと、思いっきり旗をあげて歩いていました。

それが原因で、凝り固まったのだと思います。

マイクを持ったり、旗を掲げるのは必須なので、普段から肩周りを回したり、ストレッチなどをしていれば、防げたことです。

 

私の同期に、19歳にしてヘルニアになった子がいました。

姿勢が悪かったのがあり、それも原因でした。

立ちっぱなしで、どうしても腰に負担がかかったりもするので、姿勢を正すことは重要です。

腰を安定させるために、骨盤ベルトを巻いていた先輩もいました。

 

どんな仕事も、不調が出てくると思いますが、結局のところ、普段運動していたり、ストレッチをしている人は健康的です。

同じ姿勢が続いたり、体の調子がおかしいなと思ったら、普段の生活を見直してみましょう。




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