竜神峡鯉のぼりまつり2017年はいつ?アクセスや駐車場は?





毎年4月下旬頃になると各家で鯉のぼりが掲げられますが、全国各地でも鯉のぼりのイベントが開催されます。

関バンジージャンプで知られている茨城県の竜神大吊橋は、緑豊かな自然の中に約1000匹の鯉のぼりが掲げられ壮大な景色が広がります。

竜神峡鯉のぼりまつりは何をするのかなど気になるところですが、アクセスや駐車場などまとめました。

 

竜神峡鯉のぼりまつり2017年はいつ?

 

画像:竜神大吊橋公式HPより

茨城県常陸太田市にある奥久慈県立自然公園にある竜神大吊橋は景色が綺麗で、バンジージャンプが出来ることでも有名です!

橋を歩くとガラスフロアもあり、100mの高さを感じることも出来ますが、高いところが苦手な人はなかなか下の景色は見れないでしょうね・・・

毎年4月下旬から5月中旬にかけて開催されている『竜神峡鯉のぼりまつり』は、平成元年、竜神大吊橋の建設計画ができた際に、橋の架設イメージのため竜神ダム上空の右岸と左岸を結んだワイヤーに鯉のぼりを取り付けたことが始まりとなっています。

今年で第29回目ですが、2017年はいつからの開催なのでしょうか?

調べてもどこにも載っていかなったので、直接竜神大吊橋に問い合わせて聞いてみました!

2017年は4月29日(土)から5月14日(日)まで鯉のぼりを掲げるそうですが、2~3日前ぐらいには見れるかもしれないとも言っていました。

ワイヤーを対岸から引っ張り、ひとつずつ鯉のぼりをつけていくと言っていましたが、なかなか大変な作業でしょうね・・・

期間中はどんなイベントをするのでしょうか?

地元特産品のそばや山菜、漬物が楽しめる展示販売やクイズ、昔懐かしい工作体験、観光写真展などのイベントがあります。

こどもの日には中学生以下の渡橋料が無料になるのも嬉しいですね。

ちなみに料金は大人310円・小人210円です。

鯉のぼり祭りは約1000匹の鯉のぼりが大空を泳ぎます!

この鯉のぼりは茨城県内や、県外から寄贈されたもので、周りに遮るものがないので圧巻の景色ですね。

100mの高さで泳ぐ鯉のぼりは全国でも珍しく、一度は見に行きたい場所です。

竜神大吊橋は渡るのに料金がかかりますが、是非渡って鯉のぼりの景色を堪能してもらうことをオススメします。(渡らなくても見れますが、景色がまた違ってきます!)

鯉のぼりは吊橋だけでなく、竜神大吊橋へ続く道の脇からぞくぞくと現れ始めるので、子供達のテンションも上がっていくでしょうね!

 

バンジージャンプも出来る?





バンジージャンプをする人は毎年1万人以上!

GWや紅葉の時期は駐車場が混み合いますが、鯉のぼりが掲げられている時期にもバンジージャンプが出来るので、お子さんと一緒に・・・と思いましたが、年齢制限があるので要チェックですね。

  • 高さ:100m
  • 年齢:15歳以上
  • 体重制限:40~105kg

事前に予約が必要です! → 公式HP

料金は16000円に上っているみたいです。

私は高い所は苦手ですが、スカイダイビングに挑戦した事があり、一生に一度はバンジージャンプも経験してみたいなと思っています!

秋の紅葉の時期の景色も綺麗でしょうね!

 

アクセスや駐車場は?

住所:〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野町2133−6

公共交通機関:JR水郡線『常陸太田駅』からバスで約40分

車:常磐自動車道『那珂IC』から約50分

駐車場は無料で、第1・2・3とあり250台のスペースがあります。(バンジージャンプをする人は第4駐車場へ)

まとめ

 

鯉のぼりのイベントは全国でありますが、竜神大吊橋のおすすめポイント

  • 高さ100mの地点で見れる
  • 約1000匹の鯉のぼり
  • バンジージャンプも出来る

ということですね。

もちろん他にはない壮大な景色が広がっているので、自然を楽しむには絶景の場所ですね!




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