祭りくじの当たり確率の低さには逮捕基準がある?過去の実例は?





YouTuberヒカルさんが祭りくじを買い占めて当たりがあるのか検証した動画を見て、色々疑問に思った事が出てきました。

『当たりがある』と言っているのに実際には『なかった』場合、詐欺として逮捕されるのは分かりますが、今回はすごく曖昧でしたよね。

過去に逮捕された実例などから、当たりくじの確率の低さの逮捕基準はあるのかを調べました。

 

過去にあった実例は?

 

調べてみると、過去に祭りくじに当たりが存在しないとして露店の人が逮捕された事がありました。

報道によると、露店の店員は『プレイステーション3』や『Wii U』などの人気ゲーム機を景品として、1回300円、2回500円のくじを販売していたそうです。

しかし、1万円以上つぎ込んでも当たらなかったお客さんが警察に相談し、警察が露店内を捜索したところ、そもそも当たりくじが入っていなかったことが発覚。

店員は容疑を認めていて、逮捕されました。

  • 当たりくじが入っていない
  • 容疑を認めた

とのことでしたが、当たりくじが入っていない当選確率0%なんて本当に論外ですよね。

この件があったにも関わらず、まだ当たりが入っているかどうかが怪しい所があるということは、この事件があまり世間に対して影響がなかったのでしょうか?

ヒカルさんが動画を見る限り、まだまだ詐欺となってもおかしくないお店は多そうですね。

今後また祭りくじ界の変化は何かしらありそうですが・・

 

今回、ヒカルさんが動画を警察に持ち込んで、警察が捜索に入れば逮捕の可能性もあるということですが、『当たる確率がほんの少し』の場合でも詐欺にはならないのでしょうか?

関連:ヒカルの祭りくじの動画で警察沙汰になる?逮捕されるのは誰?

当たる確率の低さには逮捕基準がある?




調べてみると、弁護士さんの意見としては『くじが客の期待を著しく下回る場合には詐欺罪にあたる可能性がある』とのことです。

露店などのくじは、くじの箱の中に入れることが出来る総数に限りがあります。

そして、高額商品の当たりが何本も入っているとの期待まではしないので、その場合、1本でも当たりが入っていれば詐欺罪が成立することはないそうです。

しかし、1回100円で大当たりの景品が1万円前後なのに、当選確率が10万分の1しかないというケースなど、明らかに期待を下回る場合は、詐欺罪に当たる可能性があるそうです。

10万分の1の確率なんて、夢がないですよね・・

そして、当選本数などをはっきり明記していながら、これを下回る当たりしかない場合も詐欺罪になる可能性があります。

関連:ヒカルの動画で今後祭りくじの当たりの確率が上がる?夏にリベンジする?

まとめ

 

・当たりが入っていない場合は詐欺

・当たりの確率が極端に低い場合も詐欺になる(かも?)




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