トランプが言うメキシコとの国境に壁は必要?貧富格差が分かる画像が凄い





トランプ大統領が、

メキシコとの国境に壁を作る! 費用はメキシコ持ちで!

と公言したあとに行われる予定だった、メキシコ大統領ペーニャ・ニエト大統領との首脳会談が中止になっています。

メキシコ大統領側が、『参加しない』とハッキリと断りました。

この行動に対して、よく言った!よくやった!と思う人が多かったと思いますが、一度首脳会談を中止にしたところで、また次に何度でも機会は作れるし、何か他の要求をされるのでは?と思いました。

メキシコ大統領との首脳会談後のその後が気になるところです。。。

そもそもなぜ、メキシコとの国境に壁が必要なのでしょうか?


 

メキシコ大統領

 

プロフィール

エンリケ・ペーニャ・ニエト大統領
生年月日:1966年7月20日
出身地:メキシコ メヒコ州アトラコムルコ
任期:2012年12月1日
出身校:パン・アメリカン大学

 

2005年9月16日から2011年9月15日までの6年間、メヒコ州の知事を務めたあと、2012年12月1日に第57代メキシコ合衆国大統領に就任しました。

配偶者が2人記載されていたので、離婚したのかな?と思いましたが、前の奥さまは急死しているようです。

1993年にモニカ・プレテリーニ・サエントさんと結婚され、急死したのが2007年、結婚生活は14年間続きました。

その3年後に、女優のアンへリカ・リベラさんと再婚されています。

急死されて3年で再婚なんて・・・と思いましたが、大統領とは思えないぐらい、若々しくてイケメンなので、世の中の女性がほっとかないのでしょう。

そんなペーニャ・ニエト大統領がいるメキシコは、貧富の差が激しいそうです。

 

メキシコとの国境の壁は必要?





壁を作るということは、行き来が出来ないようにする、ということですよね?

アメリカは移民大国と言われていて、1100万人を超える不法移民がいて、そのほとんどがメキシコからです。

メキシコは貧富の格差が激しく、貧しい生活に耐えられず、職を求めてアメリカに移住していく人が多くなっています。

不法移民自体、良くないことですが、メキシコから移住してくることによって、アメリカ人の職が奪われてしまいます。

そして、不法移民の人達は、貧しいため犯罪に手を出す人も多く、アメリカの治安も悪くなってきます。

それを防ごうと、トランプ大統領はメキシコとの国境に壁を作ると公言したのですね。

なるほど、理由を知れば、確かに正当なことを言っています。

 

※メキシコの貧富の差が分かる画像が凄い!

 

 

 

 

 

はっきりと分かれていますね・・・

こんなに差が出るなんて衝撃です。

 

そもそも壁はもうある

 

アメリカとメキシコとの国境には、もう既に壁はあります。

トランプ大統領が作る、と公言したのは、もっと巨大な壁を作ろう!ということでした。

メキシコ大統領が、首脳会談の欠席をしましたが、それは事前にトランプ大統領が『壁の費用負担を拒否するなら首脳会談はやらない』などと言っていたためでもあります。

しかし、重要なのは、費用を負担するかどうかであって、壁を作ることは決定しているので、費用はアメリカ側が持って、巨大な壁が建設されていくことでしょう。

 

まとめ

 

・国境の壁はアメリカ側にとっては必要

・メキシコの貧富の差が激しい

・壁は作られる




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