バスガイドは辛いだけじゃない!楽な仕事内容だった日のまとめ





バスガイド時代を振り返ってみて、辛かったことや悔しかったこと、大変だったことなど、様々ありますが、逆に感動したこと、楽しかったことなどもたくさんあります。

辛いことと言えば、主に、勉強する量がとても多い・睡眠時間が少ない・不規則な生活でしょうか。

どんな仕事もそうですが、辛いことがあれば、楽しいこともあります。バスガイドになりたての時は、特に辛い事の方が多いように感じていました。

その中でも今回は、楽だったこと・楽な仕事内容の1日に焦点をあててまとめてみました。

 

バスガイドではなくて車掌業務

私が在籍していた際に、貸切バスの法令基準が変わりました。

そのうちのひとつに、運行距離が500キロを超える場合はドライバー2人体制(もしくはドライバーと車掌の2人体制)にするという基準がありました。

ドライバーを2人も使うなら、バスガイドを車掌として乗車したら良い!ということで、案内は一切しない車掌業務という日がありました。(これは正直、100%旅行気分です

お客様には、バスガイドでなく車掌業務として来ているので観光案内は一切しませんということで挨拶をして、添乗員さんが同行しているので、あとはほぼ乗っているだけです。

私が車掌として行ったところは、

・広島県のしまなみ海道

・島根県の大根島

・三重県の伊勢神宮

・岐阜県の白川郷合掌造り~富山県の雨晴海岸~石川県の千里浜nなぎさドライブウェイ(1泊2日)

などがありますが、ツアー会社さんで行く分は、何回も行くので、そのシーズンに3~4回行ったり、次の年にも、コースが若干変わった分で行ったりしました。

 

 

学生さんのスキー旅行①

長野県の戸隠高原や白馬村で4泊5日(or3泊4日)

2月から4月はじめにかけて、修学旅行や学校行事でスキー場に行きます。行きのバスの中は、学生さん達がカラオケをしたり、自分たちで用意したゲームで遊んだりします。帰りのバスではDVDを2本ぐらい見て過ごします。乗務員は、到着してから帰るまで、フリーです!

つまり4泊5日だと、間の3日間フリーなんですね。

バスの台数も5~9台という大口で行くので、泊まる部屋は分かれますが、みんなでわいわい楽しく過ごしました。戸隠に泊まった時には、みんなで善光寺に観光に行きました。(もちろん各自勉強もしました)

 

 

学生さんのスキー旅行②





スキー場まで送ってあとは回送で帰ってくるだけor迎えにいって学校まで送っていくだけ

関西の学生さんで1泊2日でスキー旅行やスキー合宿をする場合、兵庫県のハチ高原か鉢伏高原に行くことが多かったです。

朝、学校まで迎えに行って、スキー場まで送っていって(バス車内は音楽を流したり、学生さん達が考えたゲームをしたり)、帰りは回送で帰るだけです。だいたいお昼頃にスキー場に着くので、途中でご飯を食べて(たいこ弁当によく行っていました!)15時ぐらいには仕事終了でした。

逆のパターンは、回送でスキー場まで向かって、途中でご飯を食べて(たいこ弁当)、スキー場から学生さん達を乗せて(バス車内はDVDを観る)、学校に送って終了です。

 

 

幼稚園の行事

幼稚園のみんなと芋掘りに行ったり、水族館に行ったりしました。

行きや帰りのバスは、私達が用意したゲームをしたり、みんなで歌を歌ったり、、とにかく可愛いちびっこ達と楽しく過ごします!

幼稚園の先生も大変そうだな~と思いますが、私はとても癒やされました!

 

まとめ

こんな風に、バスガイドだけど、観光案内をしない仕事がたくさんあります。

日々忙しく働いている間に、ほっと息抜きのような仕事が来ると、とても癒やされますし、仕事が楽しいなと思えます。

これでまた頑張ろうと思えるので、辛い仕事が続いてもへこたれてはいけませんよ!




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