JR神戸線の爆破予告はなぜ六甲道駅だったの?イタズラが過剰している?

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6月6日、仕事が終わって電車に乗ろうとしたら、何やら駅が騒がしく、
なんと、爆破予告がされたとのことで、JR神戸線が一部運転見合わせになっていました!

六甲道駅に貼り紙がされていたそうで、
警察が来て、確認作業も行われたようですが・・・

ネットでの意見では何故もっと人が集まる三ノ宮ではなかったの?
という声もあり、何故六甲道駅だったのかを考えました。

そして、過去の爆破予告についても調べてみました。

 

六甲道駅に爆破予告

6月6日、午後5時45分にJR神戸線・六甲道駅にて爆破予告がされ、
しかも不審物まで見つかりました。

私は大阪よりも東の駅だったので、普通に電車は動いていたのですが、
新快速電車は大阪駅で止まり、芦屋駅~西明石駅までが見合わせになっていました。

イコカの定期券を持っている人は新幹線で振替輸送が行われていましたね。

六甲道駅は立入禁止にされ、パトカー3台・白バイ4台と警察が来て、
帰宅ラッシュの人達で溢れかえっていたようです。

ちょうど西明石から友達が来る予定だったのですが、乗った電車が
明石駅で止まり、駅の中は人だらけで混雑していたと言っていました。

六甲道駅から明石駅って、かなりの距離があると思うんですが、
念には念をということで、広い範囲で見合わせたんでしょうね・・・

 

他の言葉では言わなかった理由?





気になったのは、『爆破予告』と堂々と言っていたことですね。

電車が停まる時は、『線路内に人が立ち入った為・・』『車内点検のため・・』
とよく聞きますが、実は痴漢や病人のための隠語だとも言われてます。

『爆破予告』は隠す必要が無かったのでしょうか?

漫画や映画の世界のようなイメージがあったので、
実際に『爆破予告』という言葉を聞いて、とてもびっくりしました!

かなり六甲道駅付近の人達はとくに混乱があったのではないでしょうか・・・

おそらく貼り紙を見つけた人が一般の方だったので、
SNSで拡散されると一瞬で広がるので、隠しても意味がないと判断したのでしょう。

 

なぜ六甲道駅だったの?


そしてもうひとつ気になるのは、なぜ六甲道駅だったのか?ですね。

近くの三ノ宮駅の方が、人通りも多いですし、

新幹線の駅である新神戸駅もありますが・・・

この疑問を持つ人もかなり多くいましたね。

今回は六甲道駅でしたが、
2016年2月から2017年1月の1年間で、
神戸と西宮では『爆破予告』が8件もあったそうです。

しかし、今までは

  • 神戸市
  • 阪急西宮ガーデンズ
  • 阪急電鉄
  • 阪神電鉄

に対しての電話での爆破予告のみ。

今回は、駅での貼り紙、さらに不審物まで見つかり、
イタズラと言われていますが、過剰になってきているように思いますね・・・

ネットの意見では、

  • イタズラは良くないけど、本物よりましだな
  • 何のためにこんなことするのか分からんわ
  • 犯人は早く自首したほうがいいぞ
  • ほんとにやめてほしい
  • 駅封鎖しているのに、通過する電車は止めないのか
  • 迷惑過ぎる!
  • 神戸も物騒になったな・・・
  • 駅が大混乱だ・・・

などなど、かなり混乱している様子が分かります。

今後の対策など、何かされていって欲しいですね・・・

まとめ

今まで漫画や映画だけの世界で聞いていた『爆破予告』でしたが、

こんなにも身近な駅で起こり、とてもびっくりしました。




 


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