サクラダリセット4話ネタバレ感想!戦闘シーンに物珍しさを感じる?





サクラダリセット4話

あらすじ・ネタバレ

前回の浅井の寝室に南が、幽霊?という形で現れどうして?…というシーンからの続きとなります。

幽霊になった南さんの話を聞いてみると、幽霊山に吸血鬼を探して行った所までの記憶はあるものの

そこから先がうっすらとしていて思い出せないと言う。

中々詳細が掴めてこないので浅井は、幽霊の南を連れて一緒に現場へ行くことにする。

そんな中、見つかった南の死体から殺した犯人が自首してきたという連絡が入る。

犯人は、通称、非通知君と呼ばれており(前回、浅井が公衆電話から情報受領していた人物)本名は、吉井良治という。

彼自身、極端な潔癖症で物を食べることができない体質で代わりに情報を栄養という形で摂取し、体内で変換・吸収を行うのだとか。

吉井にアクセスされ、情報を吸収されると吸われた側の人間は、しばらく意識を失うといいそこから吸血鬼という総称になったとされている。

吉井自身、そういった自身の環境も考慮してより安全に情報が集まる環境を作っていたけれども、

トラブルがあり壊されてしまい泣く泣く、直接人から情報を吸収する手段に出た。

これまでに吸血鬼と言われるまでに色々情報を抜き取ってはいたようだが、

南が殺されたのには彼女自身をターゲットとしたときに通常であれば、

情報を抜き取られた後はもぬけの殻になるようだが、彼女に限ってはそういったことにならなかったため

トコトンまで吸い続けしまったんだそうな。(そのため、死んでしまったといえる。)

一方、浅井はリセットを春埼に促すも春埼からは、南自身は別段、

悲しがってもいなければむしろ喜んでいるのに何故?といった感じであったが、

浅井としては2年前の相馬の死を含めて人の死を変えられるのならば、

南の思いは一旦置いておいてもリセットすることで元通りにしたい考えも相まみえる。

リセット後に津島に色々問い詰め、リセット前に急襲された村瀬ようかとの一件において話題にのぼった、

マクガフィンという存在について再度聞くことに。

マクガフィン自体、これを手にした者はサクラダの能力を全て支配できるものらしく村瀬は、これを狙っているとのことだった。

その後、再度村瀬と話し合いの場を設け、猫の一件や能力のことについてやり取りをしている最中に

津島からマクガフィンが盗まれたので対応してほしいとの依頼を急遽受けることになり、村瀬と一旦協力しマクガフィンの行方を追うことに。

村瀬の能力で吉井の居場所を確認し、会いにいくことになる。

が、本人からは、自分自身はそれを持っていないし、盗んだ誰かを知ってはいるということだったので

浅井のもとに持ってきてもらうように依頼をする。

マクガフィン自体は、南が持っていた(盗んだ?)ようで浅井に届けるとのことで

吉井の元まで来たものの村瀬と鉢会い、奪い去られる。

その際に南と戦闘になりケガを負わせる恰好になったことを津島に報告したところ、

管理局としては人を傷つけたことによって超えてはいけないラインを越えてしまった

(そのため、厳罰を前提に対応を進める可能性を示唆される)と浅井に告げ、

浅井にキレイに屈服させる形で説き伏せてほしい旨を遠回しに依頼する。

浅井からは、考える手段は一つといい、村瀬に伝言を津島に依頼する。

村瀬と浅井の対峙する場面では、浅井は手を組むがテストをさせてほしいと言い、勝負を切り出す。

勝負自体は、村瀬に分があるように見えるが浅井は、戦闘時も村瀬を説き伏せることを継続し、

結果として村瀬の弱い部分、隠したい、忘れたい部分を明確にした形で言動で攻め込み屈服させ、

和解の方向へベクトルを進めるところで本編は終わる。

 

感想・ネタバレ





能力ベースのアニメで序盤の1話、2話からはアクション系はないのでは?と思われましたが、

村瀬と浅井の河原での戦闘シーンは物珍しさを感じました。

結局のところ、非戦闘能力を有する浅井のためフィジカル的な要素は、皆無でしたが彼らしい、

このアニメの主人公らしい設定といえばそんな感じもしなくもないといったところでしょうか。

村瀬の一件にしても管理局の津島さんは、隠しごとが多すぎる。

もっとはじめにある程度、依頼の背景や方針等を共有してくれればこんな状態にならなかったのでは?

なーんて思うこともしばしばあり、視聴している側からすればもどかしさすら感じるところが憎らしいです。

 

次回は?

ビー玉の中に吸い込まれた少女にまつわる背景や動機を探りながら春埼と協力し、解決していくエピソードとなります。

ライターの総括

春埼の関係構築もある程度?出来てきた感じは、見えつつもそれ以外のわき役?

にあたる村瀬や津島の動きもそれぞれで今後のアニメ展開としては重要な役割を担っていくのかな?

と勝手に想像してみたりといった部分は、あります。

それぞれでキャラ特有の個性を発揮してくれている部分を見るのは、

面白さもありつつ冷や冷やさせられる部分もありといった感じでアニメの設定(キャラやサクラダの中身など)が

理解してきた頃合いでの話数なので比較的、理解も早く進み立ち止まって考える部分はそんなに無いのかなと考えます。
3話ネタバレ感想はこちらから





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