蒼山日菜【切り絵】の収入や経歴は?離婚した旦那さんはどんな人だった?






えー、これが切り絵!!って思うような切り絵を作られるのです。

寄席でお客さんからお題を頂戴してささっと紙を切る芸もありますけれど、それはそれでいいのですが、こちらの切り絵は一体何時間かけているのでしょうと思うほど、人間技とは思えないような精巧なものなのです。

芸術と真逆なところにいる自分には思いもよらない才能と、努力と、精神力とそして目指す芸術領域へ飽くなき追求心がなせることなのだと思います。

今回は、切り絵アーティストの蒼山日菜さんについてまとめてみました!

 

 蒼山日菜の年齢や経歴や収入は?

蒼山日菜(あおやま ひな)さんは1970年、神奈川県横浜市のご出身です。

ご自身のブログでは誕生日は1970年12月29日0時頃と細かく紹介されています。

年齢は46歳です。

 

フランスで切り絵に出会いその美しさに魅了されたのです。

2000年から作品を創られています。

2年後の2002年には東京美術館にて開催された第25回きりえ美術展に出品されました。

その後は京都やフランスで個展を開催。

2005年に世界最古の展示会とされるフランス・パリの「ル・サロン」にて入選を果たします。

2006年から2年連続で、M.C.A.カンヌ国際展覧会にて金賞受賞。

2007年にはオンフルール展覧会にて総合2位。

そして2008年、スイス・Charmey美術館で開催されているトリエンナール・ペーパーアート・インターナショナル展覧会にてグランプリを受賞しました。

いまや世界一の切り絵作家といっても過言ではないのでしょうね。

 

テレビ番組にも多数出演され、著書も多数あります。

出雲大社にも作品が奉納されているそうですね!

海外のメディアにも何度も取り上げられています。

フランスのスイス国境に近いフェルネ・ヴォルテールにお住まいでしたが、現在は東京在住だそうです。

インターネット上にブランドブティックを開いておられます。

レース切り絵のグッズ、キット、ジュエリー、ウエディングやパーティー用アイテムなどを販売しているそうです。

 

どのくらい稼いでいるのかということについては、推定するのは難しいですけれど、年収で数千万単位になっていると思いますよ。

ネット上では600万円とか400万円とかという意見が出ていますけれど、ひとつの作品で間違いなく数百万円になるわけですから、桁が違うと思いますね。

切り絵教室や、作品展覧会も頻繁におこなわれているようですし。

 

 離婚や旦那さんについては?





プライベートではフランス人男性と結婚され、息子さんが1人いらっしゃるようですね。

しかし現在は離婚されているようです。

ご自身のブログでは、お仕事が忙しくても家事や育児に協力してもらえず離婚に至ったとのことです。

しかし離婚後も住まいは近隣にあって、離婚した後に、逆に子どもの世話をしてくれるようになったとも書いてありますね。

国際結婚だから難しいということではなくて、夫であった男性との考え方が会わなかったということなのかもしれませんね。

 

ブログに書かれている内容によりますと、夫であった方は嫉妬心が強かったようですね。

日菜さんがお仕事で忙しいことへの嫉妬、息子への愛情への嫉妬。

あまり子どもをかわいがることなく、抱っこなんか一回しかしたことがないとか、子どもの学校の休みとずらして自分の休みを取っていたとか。

男性側の言い分は聞くことができないので何ともいえませんが。。。

 

これだけの芸術作品をつくるにはそのほかのことはすべて犠牲にしてっていうくらいじゃないとできないかと思います。

そんななかで家庭を維持しようとして大変だったのでしょうね。

今はお子さんも大人になられていますから少しはホッとされているかもしれません。

 

ご自分で考えた「維持は力 唯一無二 才能1%努力99%」という言葉がお好きなそうです。

理想は「どの年になっても手をつないで散歩している夫婦」なのだそうです。

これからのご活躍にも期待しましょう。



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