牛乳石鹸のCMに対するネットの意見は?買わないと言う人続出で赤字に?


6月からWEB上でオンエアーされている牛乳石鹸のコマーシャルが大変なことになっているようですね。

石鹸のコマーシャルのはずなのに、なぜか登場する男のしたことや考え方がありえないとか、奥さん黙ってないんじゃないかとか。

果ては、4年も前の宣伝用ポスターに関してまで飛び火しちゃって、なんだか問題視され始めてしまって。

今回はネットの意見をまとめてみました!




 

牛乳石鹸のCM

タイトル「与えるもの」

30代のごく普通のサラリーマンの男が、ごく普通に朝出勤しようとすると、奥さんに頼まれます。

帰りにケーキお願い。

今日は子どもの誕生日なのです。

男はなんとなく判ったような返事をして、いつものようにゴミをマンションの集積所へ運んで、そして出勤していきます。

奥さんもそのときの服装からして、共働きで出勤前といった感じです。

 

会社では、後輩が上役からひどく叱責されているのを見て男は複雑な表情になります。

そこに奥さんからメールが。

誕生日プレゼントも買ってきてね。

野球のグローブの絵も表示されていて、それを買ってくるようにということのようです。

男は

「あの頃の親父とはかけ離れた自分がいる。」

と、

「自分の父親は仕事優先で家族のことなんて省みなかったなあ。」

っていうことを考えています。

 

休み時間に男はケーキとグローブを買って、用意はできたという感じなんですが、なんと帰り道で、会社で叱責されていた後輩がとぼとぼ歩いているのを見つけ、飲みに誘うのです。

まあ気にしないで頑張れよっていう感じで話しをしているところに、奥さんから電話の着信が。

男はそれを取らず、後輩から

「出なくて大丈夫ですか?」

と聞かれても

「ん・・・大丈夫。」

と応えます。

そして深夜近くに帰宅し、当然奥さんの追及を受けます。

なんで飲んで帰ってくるかなあ?

男は、それには応えず

「風呂に入ってくる。」

と言って、行ってしまいます。

「まだ話終わってない・・・・。」

と言う奥さんをそのままにして。

風呂では当然”牛乳石鹸”で体をあらい湯船に浸かっています。

風呂から出た男は、

「さっきはごめんね。」

と、奥さんに詫びを入れ、奥さんは子どもを呼び、深夜ではあるけれど、誕生日パーティーのやり直しといった感じです。

翌朝、昨日と同様に男は朝のゴミ出しをして会社へ向かう、

というところで、コマーシャルは終わります。

 

 

ネット上の反響

なんだこのコマーシャルは!?

という反響がネット上に広まっています。

 

「子どもの誕生日を台無しにするなんてありえない。」

「電話を無視したり、ケーキを持って夜中に飲みに行くなんて。」

「誕生日にケーキなしで待たされた子どもが可哀そう。」

「どうしてこんなCMを流すの?」

「ひょっとして次の日大変なことになってるんじゃないの?」

などと言われており、

「こんなものが牛乳石鹸のコマーシャルとしてありえない。」

「こんな男が夫として父親としていいと思ってるのか?」

「赤箱も青箱ももう買わない。」

などと、牛乳石鹸の不買を宣言するコメントも多いようです。

え、そんなことまでになるの?と思うのですが、会社自体に不信感ということでしょうか。

牛乳石鹸を愛用していたけど、CMに不快感を覚えて、牛乳石鹸を見るとCMを思い出して不快感!だから買わない!!という意見もありましたね。

言ってるだけじゃない?と思いますが、このCMはどちらかと言うと、普段買い物をしている主婦の人にはかなり不評のようで、実際に買わない人続出の可能性も高いです。

CM広告料の事を考えると、何百万ぐらいかかりますよね・・

その分のことを、CMを流し続けるだけで、マイナス・赤字になるのではないでしょうか。

ここは少し、心配なところですね。

今後、どうなっていくのか気になる所です!

 

そしてそのとばっちりでしょうか、

4年前の宣伝ポスターも俎上に上げられてしまいました。

まあ見てください。

今日も後輩を泣かせてしまって、自責の念でいっぱいです。

というコピーに対して、

「これはいったい何なの?」

「パワハラ礼賛なのか」

「後輩を泣かせて笑ってられるのか」

というクレームになっているようです。

 

牛乳石鹸の言い分





与えるもの」と題されたこのCMのテーマはこうなっているそうです。

 

父と子の絆。
とある男のなんでもない1日の物語。

昔気質で頑固な父親に育てられ、
反面教師にすることで今の幸せを手にした彼。

「家族思いの優しいパパ」。

でも、このままでいいのだろうか。ふとそんな疑問を抱く。

それでも、お風呂に入り、リセットし、自分を肯定して、
また明日へ向かっていく。

がんばるお父さんたちを応援するムービーです。

 

 

分かったような分からないような難しいコメントですね。

 

 

主演俳優は誰?

この男を演じているのは、俳優の新井浩文さんです。

 

青森県出身、1979年生まれ。

苦労して芸能界にデビューされ、出演作多数の実力派俳優です。

今は実写版映画『銀塊』の岡田以蔵役でスクリーンに登場中ですね。

このコマーシャルが批判されているのも、それだけリアリティーの高い演技をしているからかもしれませんね。

その新井さんが、twitterで呟いた言葉もかなり話題になりました。

 


新井さんが悪いって訳ではないですけどね・・・

ちょっとした、とばっちりみたいになってしったようです。

ただ演じただけですから!

 

 

しかし、本当にいろんな考えがあるようです。

 

確かに、どんな理由があっても

今日は子どもの誕生日なんで。

って言えば、就業終了時に直ぐに帰宅することは可能ですよね。

落ち込んでいる後輩には、

「明日ガッツリのみに行こうぜって!」

って一言、言ってあげればよかったと思うし。

せっかくの子どもの誕生日の夜を家族で一緒に過ごすチャンスを台無しにするなんてありえないですよね。

こんなコマーシャル作る牛乳石鹸なんて大嫌いだっていうことになるのもやむを得ないのかもしれません。

 

でも違う意見もあるようです。

 

ケチをつけたいコマーシャルなんて他にもいくらでもあります。

この牛乳石鹸のコマーシャルだけが取り立ててひどいということはないでしょう。

 

・普通に考えれば、子どもの誕生日には早く帰ったほうが良いに決まってる。

でも、この男の心の中ではいろんな葛藤が渦巻いていたんだ。

「自分は仕事一筋だった自分の父親とは違っている。」

「落ち込んでいる後輩を何とかしてやりたい。」

「遅く帰ってきたことは悪かった。」

「だから謝った。」

いくら父親だったとしても彼が38歳だったとすれば(新井浩文さんの年齢)、まだまだいろいろ悩める年頃なのさ。そんなに完成した人間なんていないよ。

 

・いろいろとあるけど、

お風呂で洗い流しちゃいましょう、牛乳石鹸を使って。

っていうだけのことでしょう。

 

・夫婦のトラブルなんていくらでもある。

飲んで遅くなったこと以外は完璧な夫じゃないか。

毎朝ゴミ出しまでするんだよ。

 

・言いたいことはあったけど、謝った男は立派だ。

お風呂に入って牛乳石鹸で洗ったから心も体もきれいになったのさ。




ストーリー設定にも多少無理はあると思います。

 

子どもの誕生日パーティーは土日にずらしてやると思います。

誕生日ケーキを仕事帰りに買うって言うのは結構難しいでしょうしね。

ふつうは予約して買うでしょう。

プレゼントのグローブなんてもっと前に買って隠しておきますよね。

そんなに都合よくスポーツ店なんてどこにでもないですから。

 

もともとこういう無理な設定で作っているストーリーですから、

あえてそんなに批判しなくても!

という気はしてきますね。

 

4年前のポスターへのケチもどうかなあと思います。

 

この子だってまだ24歳くらいですよ。

(小さくそれらしく書いてあります)

自分自身がまだまだ十分若手です。

後輩が泣いてしまうほど真剣に頑張っているんだっていうだけのことじゃないのかな。

写真では笑っているけど、自分も泣きたいほど後悔しているに違いない。

そんなあなたを牛乳石鹸はお風呂で優しく待っていますよ。

っていうことだと思いますよ。

 

まとめ

何にせよ、見る人が不快に思ってしまうのであれば、コマーシャルとしてはどうかなっていうことになりますけど、牛乳石鹸は品質に自信があるから、わが道を行くでもいいのかもしれませんね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログ運営者プロフィール

当ブログ管理人のtanabeです♪

私が気になったことをまとめていきます(^^)
YouTubeを見ること・食べることが好きなので、
最近はその2つのことが多いです!

今の目標は、日本一周旅に行くことです!

飯テロ!

YouTuber

カテゴリー