羽生善治の名言や逸話については?竜王戦奪還で国民栄誉賞に!






羽生善治さんは現在も最強棋士の一人です。

若手が台頭してきていますが、いまだに将棋界の第一人者ですね。

将棋界はいつも一人の強い棋士を中心に動いてきた歴史があります。

今回は、羽生善治さんの凄さについてまとめました!

 

 

羽生善治のプロフィールは?

羽生善治(はぶ よしはる)さんは1970年9月27日生まれの47歳です。

埼玉県のお生まれですが、子ども時代は東京都八王子市で過ごされました。

小学2年生の時に地元の将棋道場に入会し上達していったそうです。

小学6年生の時にNHKで放送される小学生将棋名人戦で優勝し、さらにプロ入りに必須な将棋連盟の奨励会に入会したのです。

1985年15歳でプロとなりました。史上3人目の中学生のプロ棋士となったのです。

その後の活躍はだれでもが知っている通りですね。

 

すでに30年以上にわたってトップ棋士として君臨し続けています。

古く昭和時代は大山名人、中原名人、谷川名人とつながってきて、

平成時代は羽生名人の時代でした。

いまだにいくつかのタイトルを保持されています。

特に名人位と同等とされる竜王位を2017年に奪還しました。

これで竜王位は9期となります。すでに名人位は7期保持しました。その他のタイトルもあわせますと実に歴代1位となる99期にわたってタイトルを保持しているのです。

その功績を認められてこのたび国民栄誉賞を受賞されることになりました。

素晴らしいことだと思います。

 

羽生善治の逸話や凄さとは?





あるテレビ番組に出演したときに、過去の対局の棋譜を渡されました。

羽生さんは即座に答えました。

「これは17年前の初めてタイトルを取った竜王戦の最終局の棋譜です。」

天才の記憶力は限りがないのです。

頭の中に英語の辞書のような薄い紙のページが無数にあっていつでもどのページでも開けられるのでしょうね。

 

天才は将棋以外もすごいのです。

チェスの日本一にもなっているのですね。

26歳の時にチェスを覚えて、2年後には日本の大会で優勝しているのです。

 

 

よく知られていることですが、奥様は元女優の畠田理恵さんです。

NHKの朝ドラ「京、ふたり」のヒロインでした。

お子さんはお嬢さんがお2人です。

 

名言について

 

これだけの名棋士ですから数々の名言を残しています。

 

「調子がよくない日はそういう日もあると割り切るようにしています。」

これほどの名人でも調子が悪い日があるというのですから。私たちは9割方調子が悪くってもおかしくないですよね。なにがあってもくよくよせずにそういう日もあると思って割り切って行きましょう。

 

「才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかしそうではなく、10年、20年、30年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。」

道を究めるには長い年月が必要で、それを続けていけた人にしかたどりつけないゴールがあるのですね。

 

「誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなくどうしてその人がその航路をたどったのかどういう過程でそこにたどり着いたのかその過程を理解することが大切。」

だんだん難しくなってきました。

そこを理解できる人と理解できないまま真似だけし続ける人では雲泥の差があるのでしょうね。

 

「楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。」

なにかあればすぐにはしゃいだり落ち込んだりの毎日ですが、それではいけないのです。いつも平常心を保っていることが目標を達成するのに必要なことなのです。

 

「勝負に一番影響するのは『怒』の感情だ。」

何か気に入らないとすぐ怒ってしまう、そんなことだからいつまでたっても大成しないのですね。

 

 

まだまだ若いですからこれからもますます活躍されると思います。全ての棋士に目標にされていますから厳しい戦いが続いていくでしょうね。

しかしどんなときでも平常心で勝ち続けていくのが羽生さんなのですね。



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