みなとこうべ海上花火大会2017年の日程は?有料閲覧席と穴場スポットまとめ

第47回みなとこうべ海上花火大会の詳細・おすすめスポットは?

夏といえば花火!関西地方では今年もたくさんの魅力的な花火大会が開催されます。

その中でも最もアクセスが多い=行ってみたい人気の花火大会のランキングで「みなとこうべ海上花火大会」が一位となっています。(ウォーカープラス×金麦 調べ 2017.7.2現在)

神戸の素晴らしい夜景と花火が神戸港一帯を美しく彩ります!

今年は神戸港150周年を記念して打ち上げ花火数が1万5000発になり、より迫力のある花火を観ることができますよ。




みなとこうべ海上花火大会の基本情報

 

大会正式名称 第47回みなとこうべ海上花火大会
開催日時 平成29年8月5日(土) 19:30~20:30

※雨天決行 荒天の場合は中止となります(当日15時発表)

問い合わせ先 神戸市イベント案内・申込センター

TEL:078-333-3372(8:00~21:00

※当日の花火大会の有無のお問い合わせは

TEL:0180-990-270(音声案内・当日のみ・15時以降)

打ち上げ予定発数 約1万5000発
打ち上げ場所 神戸港(新港突堤~メリケンパーク南側海上)
観客数 約30万人
ロケーションおよび

最寄駅からの交通

1. メリケンパーク(各線 元町駅から徒歩15分)

2. ハーバーランドモザイク前(各線 神戸駅から徒歩15分)

3. 第二突堤・第四突堤エリア(各線 元町・三宮駅から徒歩25分)

参考元:https://kobehanabi.jp/

有料観覧席の詳細とおすすめゾーン

花火大会を見に行ったのはいいけれど、道が混んでいて見たい場所までたどり着けなかった、人ごみの中で疲れてしまった、よく見えなかった経験はありませんか?

みなとこうべ海上花火大会でも、有料観覧席が用意されています。

 

設置場所 第二突堤、第四突堤エリア
発売日 2017年6月26日(月)~8月4日(金)

ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、チケットぴあで購入可能

価格 前売り券 3,100円

当日券 3,600円

※イス 自由席(早めに行って場所を確保する必要あり)




穴場スポットはあるの?

◆神戸の夜景をバックに花火を観賞できるスポット

・北公園

(ポートライナー 「中公園駅」から徒歩10分)

・しおさい公園

(ポートライナー 「みなとじま駅」から徒歩12分)

・兵庫ふ頭

(地下鉄海岸線 「中央市場前駅」から徒歩17分

 

◆山頂から花火を観賞できるスポット

・布引ハーブ園 風の丘芝生広場

(新神戸駅から布引ロープウェイで約10分)

・ヴィーナスブリッジ

(地下鉄「県庁前駅」から徒歩15分)

・摩耶山 掬星台

(車の場合:六甲ケーブル下から約45分/徒歩の場合:摩耶ロープウェイで約15分)

 

◆特別な場所で鑑賞したい人には

・クルーズ「コンチェルト」の花火大会クルーズ

18:50~21:20(特別運航ダイヤ)

【フレンチコース】窓側:22,000円/内側:18,000円

【洋食ビュッフェ・フリードリンク付き】大人18,000円/小人10,000円/幼児(3歳以上)5,000円/幼児(3歳未満)1,500円

【鉄板焼コース】25,000円※前振込制

花火のときだけでなく、コンチェルトは特別な時に行くのもオススメですね!

他にも

・神戸ポートタワーホテル 神戸倶楽部 ディナープラン

・神戸空港 CONTRAIL ディナープラン

などを予約するのも特別な夜になって素敵ですね。



2014年みなとこうべ海上花火大会の有料観覧席の利用レポート

以前モザイク近辺で鑑賞したことがありましたが、夕方ごろに着いた時には人が多すぎて立ち見状態でした。有料観覧席が良いと聞き、今年こそは良い席で観たいと早速コンビニでチケットを購入しました。

 

しかし2014年は当日雨予報で、開始2時間前くらいに着きましたが、雨がパラパラと降っていました。花火が始まると傘は禁止ですが、始まるまでは傘をさして過ごしました。

第二突堤にはパイプいすがずらっと並んでおり、自由席です。エリアに入る前にチケットの確認があり、中に入るとどこに座っても良いそうです。

時間ぎりぎりになると、並びの席が取りにくくなっていたようなので、グループで鑑賞予定の人は早めに来て席を確保しておくことをおすすめします。

エリア内には屋台もでていましたので、待ち時間に食べ物をつまんだりして過ごしました。

 

花火の時間になりますと、アナウンスが流れ、みなとこうべの花火大会の歴史や、今回の花火にかける思いやテーマについて話を聞くことができます。

また、目の前に遮るものが何もないので、花火の全貌を思う存分楽しむことができました。

雨が降っていたのでカッパは必須でしたが、花火の最中には雨が止む時間もあり、ダイナミックな花火に驚き、感動することができました。思わず歓声が上がったり拍手したり、花火大会の時間を大勢の人と共有することも観覧席の醍醐味かなと思います。

 

ぜひ一度みなとこうべ海上花火大会に訪れてみてはいかがでしょうか。


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