濃尾花火大会2017年の日程やアクセス詳細!混み時間や大玉花火のタイミング





これからの夏の季節、花火大会は私にとってとても楽しみなイベントになります。

私は毎年浴衣を着て地元愛知県一宮市の

木曽川河川敷の濃尾花火大会に行くのをとても楽しみにしています!

 

濃尾花火大会

画像:全国花火大会

岐阜県羽鳥市と愛知県一宮市が共同で開催する花火大会で、

約5000発の花火を楽しむことが出来ます。

2017年の日時は、8月14日(月)19:30~20:45で、

打ち上げ場所は岐阜県羽島市木曽川河川敷です。

愛知県と岐阜県の境川である木曽川両側の県の河川敷から見ます。

放送で予告されますが花火の中盤から後半にかけて

東海地方最大の大玉花火20号が2度上がります。

川面には400程の堤灯を付けた、まきわら舟が浮かんでいて愛知県と岐阜県を結ぶ橋、

濃尾大橋の上に朝顔やハートなどの色とりどりの花火が上がり

終盤には逆ナイアガラも上がり夜空を華やかにしてくれます。

アクセスや駐車場

名古屋駅からJR電車で約10分の一宮駅から無料バスで約15分で到着します。

堤防手前の道路で下車し、そこから真っ直ぐにずっと歩いて行くと堤防に着きます。

堤防に到着するまでにたくさんの屋台がずらりと並んでいてとても活気があり、

無料バスは勿論、近くの小学校を貸切った無料駐車場も毎年いっぱいになってしまう程

大勢の人で混雑しています。

 

実際に行ってみての感想





濃尾花火大会を満喫しようと思ったら是非河川敷での花火が絶景でオススメです!

河川敷での場所取りは毎年、午前中に場所取りをしに行かないと

昼過ぎから夕方にかけて場所取りする場所が全くないほど埋まってしまいます。

私は毎年濃尾花火大会で午前中に場所取りをしに行きます。

それからスタートが19:30からなので夕方ごろから徐々に混みだすために

大体5時ごろから一宮市の実家を出ます。

無料バスの停留所から場所取りをした河川敷の堤防まで歩行者天国になっている為

10~20分歩かないと行けません。

しかしその途中でたくさんの屋台がずらりと並んでいるので

フランクフルトやお好み焼き、から揚げ、かき氷などの食べ物を幾つか買ってから

場所取りをした席で花火を見ながらみるのが何よりの贅沢です!

 

私は必ず毎年浴衣を着るので人が大勢いて蒸し暑くても

場所取りをした席は河川敷の川の目の前なので涼しく

緑もたくさん生い茂っているので空気も綺麗でとても気持ちいいです。

そんな環境で花火を見ながら屋台のご飯を食べる事が出来たなら癒されること間違いありません。

 

大玉花火

花火を見ている人々は中盤から20号の大玉花火が二度あがるという予告の放送を聞くと、

大きそうな花火の玉が上がる直前「おっ、おっ?」「ついに大玉来たか?」

と大玉花火を期待する声が聞こえてきます。

しかし花火を打ち上げる側も放送してからそんなにすぐには20号の大玉花火を打ち上げません。

何度か普通の大きい花火で観客をじらしてから

ようやく最初の20号大玉花火を打ち上げます。

そして終盤にもまた最後の20号大玉花火を打ち上げる予告の放送が入り、

同じように観客を何度かじらした後にこれまでにない鮮やかで華やかな花火を打ち上げるのです。

最後の大玉花火が上がった後は連続して何度も花火を打ち上げてフィナーレを飾ります。

まとめ

毎年同じようなフィナーレでも毎回違って見えるのでとても新鮮です。

フィナーレが終わり、花火大会も終わりを迎えると毎年行ってるのにも関わらず

とても寂しい気持ちになるのですが、来年も年に一度の大好きな夏祭り、

濃尾花火大会へ家族と行く為に1年また頑張ろうと思うのです。

濃尾花火大会の素晴らしさが伝われば幸いです!




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