日吉大社(日吉馬場)の桜2017年の見頃時期は?イベントやライトアップはある?





比叡前延暦寺の門前町の坂本は今でも古い町並みが残っていて、灯籠や桜との景色がとても情緒的で美しいです。

その雰囲気は、最寄りの比叡山坂本駅に降り立った時から感じられ、日吉大社付近には神社やお寺が多数所在しています。

日吉大社に続く表参道が『日吉馬場』と呼ばれ、桜並木が続いていますが、2017年の見頃はいつごろなのでしょうか?

その他、イベントやライトアップについてまとめました!

 

日吉大社(日吉馬場)の桜の見頃はいつ?

 

日吉大社は、全国に2000社ある日吉・日枝・山王神社の総本社です。

日吉はかつて、比叡・日枝と書き、『ヒエ』と呼んでいましたが、平安時代より『エ』に替えることにより、『ヒヨシ』という呼び方も生まれ、両方使っていました。

第二次世界大戦後にヒヨシを正式な読みにしています。

 

日吉大社の境内の桜はなく、どちらかと言うと紅葉の名所として知られ、よく写真で見かける桜並木は日吉馬場(表参道)です。

桜の見頃は4月上旬から中旬とされていますが、2017年さくら開花前線の予想によると、日吉大社があるあたりは4月5日までとなっています。

今年の冬は温かい傾向だったので、関西の桜は平年より遅めだと言われています。

2016年は、3月31日時点で3分咲き程度で、3月下旬から咲き始めていました。

今年は少し遅くなるといいますが、4月初日あたりには咲き始めると予想されますね。

やはりさくら開花前線のとおり、4月5日前後あたりでは満開になるかもしれませんね。

日吉大社に向かう方向もとても綺麗ですが、帰り道は正面に琵琶湖が広がり、景色が変わるので行きも帰りも桜並木を楽しめます!

 

イベントやライトアップはある?





桜の時期となると、各地でお祭りやイベントが行われますが、日吉大社付近では何かイベントが行われるのでしょうか?

日吉大社では4月12~14日で山王祭が行われ、大津祭・長浜曳山祭と共に湖国三大祭のひとつとなっています。

延暦10年(791年)より始まり、1200年以上続く歴史あるお祭りです。

4月12日:午の神事

4月13日:花渡り式・宵宮落とし神事

4月14日:例祭・神興渡御

と行事が続きますが、参道を使うこともあり、当日は交通規制がかかります。

特に桜並木を神輿が進む様子は圧巻で、時期によっては終わりかけの桜ですが、メインは花見ではなく祭りになるぐらい壮大なスケールです。


ライトアップがあるのかと思いましたが、やっていませんでした。

 

アクセスや駐車場は?


場所:大津市坂本5丁目付近

アクセス

公共交通機関

  • 京阪石山坂本線『坂本』駅から徒歩5分
  • JR湖西線『比叡山坂本』駅から徒歩10分

名神高速『京都東』インターから西大津バイパス(国道161号線)経由20分

駐車場は50台のスペースが有り、無料となっていますが、山王祭の時期は混み合うことが予想されるので、公共交通機関の利用がオススメです。

料金

参道は無料ですが、日吉大社境内は大人:300円、子供:150円となっています。

関連:滋賀県の桜の名所や穴場は?2017年オススメ花見スポットまとめ

まとめ

 

日吉大社(日吉馬場)の桜は4月初旬から見頃を迎えると予想されます。

日吉大社から徒歩約5分程で、坂本ケーブルの駅があり、そこから比叡山延暦寺まで、山間の景色を眺めながら登ること出来るので、延暦寺のお花見を一緒にすることもオススメです!

山王祭はどちらかと言うと桜がメインのお祭りではなく、歴史あるお祭りですが、一度訪れてみても良いですね。

関連:比叡山ドライブウェイと延暦寺の桜2017年見頃はGW?アクセスや通行料金は?




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