神代植物公園の紅葉の見頃時期は?富士山が見えるポイントとオススメ蕎麦屋さん





東京都調布市にある神代植物公園は47万㎡の広大な敷地面積を有しています。

かつては東京都の街路樹を育てる苗圃でしたが、昭和36年に都内唯一の植物園として開園しました。

ソメイヨシノなどの600本のサクラ、世界的に有名なバラ園、昨年5月にリニューアルされた大温室、ダリア園、スイレン池、水生植物園、芝生広場などなど季節を問わず何時間でも楽しめる植物公園です。

紅葉の季節もオススメです!

かえで園の色鮮やかないろはもみじ、おおもみじ、はなもも園脇のいちょう、スイレン池周辺のメタセコイア、ラクウショウなど紅葉を楽しめる樹木が園内各所にあります。

メタセコイアやラクウショウは日本原産ではありませんが、しっかりと色づいて、お隣の松の緑と素敵なコントラストを見せてくれますよ。

 

神代植物公園の紅葉の見頃は?

神代植物公園の紅葉は、11月下旬から12月上旬が最も見頃となります。

この時期は紅葉した木々を撮影しようと、多くのカメラマンが専門の機材を手に大勢詰めかけています。

さまざまなアングルから、太陽光線の方向を勘案し、いろんな紅葉を自由自在に撮影できる理想のスタジオのようですね。

 

特にイベントもライトアップもないのですが、どれだけ歩き回っても見つくすことのできない敷地の中で、思う存分紅葉を楽しめたらいいと思います。

 

知っている人は知っているのですが、バラ園脇のバラ売店の前に立って、大温室の方を向きその建物のわずかに左側を見ると、障害物のない遠くまで見通せるわずかな隙間があります。晴れた日にはなんとその隙間のずっと向こうに富士山が見えるのです。




 

冬の乾燥した日の晴れ間には間違いなく見えるのですが、この時期も天気がよければ見えると思います!

方向がよくわからなかったら売店お姉さんに尋ねると教えてくれると思います。

思いもよらぬところに富士山が見えると、何だか感動してちょっと儲かった気になりますよね。

 

 

 

アクセス、駐車場、入園料、開園時間など


場所:東京都調布市深大寺元町5-31-10

調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車

または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車

つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車

 

有料駐車場有(228台)

 

入園料:一般・大人  500円、 65歳以上 250円

中学生 200円   小学生以下無料

 

開園時間:9:30~17:00 (入園は16:30まで)

 

休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日に当たる場合は、その翌日)

年末年始(12月29日~翌年1月1日)

 

 

 

 

まとめ

神代植物公園のお隣には深大寺があります。

平安時代、清和天皇の命を受け恵亮和尚(えりょうかしょう)が比叡山からこの地へ下り、密教修法を行いこの深大寺を賜りました。歴史と由緒あるお寺です。

こちらの境内またその周辺の紅葉も同じように見頃を迎えます。

せっかくですからお参りして、名物の深大寺そばを食べて、鬼太郎茶屋に立ち寄ってみてはいかがですか。

 

深大寺そばはいくつもお店があってそれなりにおいしいですし、そばだけではなくて、高菜饅頭やみたらし団子なんかも食べて、おみやげも見てっていうところがいいのですけれど、

できればそばのおいしいのが食べたい。

という人にお薦めなのは、なんと(元に戻ってしまうんですけれど)神代植物公園正門のすぐ近くにある「松の木」さんです。

→ 松の木

そばの香りがしっかり残っていて、かつお風味の強めの出汁とともにとってもおいしいですよ。

温かいのも冷たいのも、もりかけでもネタものでも何を頼んでも大丈夫です。

深大寺境内近くに並ぶお店とはちょっと離れてしまいますが、お昼時は行列ができることもあります。

是非一度行ってみてはいかがですか。




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