コシヒカリの魚沼産と中国産の味や値段の違いは?日本の米は世界一?





JAのお米に産地偽装があったとのニュースが入ってきました。

今回は、JAグループ京都の米卸「京山(きょうさん)」で、『滋賀産』や『魚沼産』として売られていたお米に、中国産が混入していたそうです。

よくある産地偽装なんですが、それを探す人達も大変だなあと思いますが、食べている人達は実際に味の違いが分かるのかな?と疑問もあります。

もちろん騙していることになり、私達は騙されているわけですが、JAまでもが信頼できないとなると、何を信じたらよいか分かりませんね・・・

日本の米は世界一だと思っている人達もいるのですが・・・


 


魚沼産にも中国産が混ざっていると思っていましたが、よく見てみると、滋賀産と京都産には外国産の米で、魚沼産は他府県産の米だったのですね。(だからと言って、偽装は偽装ですが)

それは故意的に分けたのでしょうか?

そもそも同じ新潟だけど、新潟産と魚沼産の違いを疑問に思ったので、調べてみました。

新潟産と魚沼産は、同じコシヒカリの品種なのですが、美味しいお米の出来る条件が揃った地域(魚沼地域付近)で作られた物が魚沼産です。

なので、新潟産より魚沼産のほうが高級となります。

育つ環境が違うので、魚沼産のほうがもちもちしていて甘く、本物の魚沼産の新米なら、1日保温していてもツヤツヤとしていて黄色くなりません。

ということは、魚沼産と外国産だと、あまりにも違いが大きすぎると判断して、他府県産のお米を混ぜたのでしょうか・・・

(どちらにしろ判断するのは機械だと思うので、無駄な抵抗だったのではないかなと感じます。)

 

ちなみに中国産のお米は・・

西友などですごく安く売られていて、ぼそぼそしてお米の甘みは感じられないそうです。

100%中国産と、100%魚沼産なら味の違いは明確ですが、少しの量が混ざっている分だと気づく確率は少なくなりそうですね。

(お米だ大好きで、種類によって味の違いが分かる!!という人なら分かるかもしれませんが・・)


・お米の値段比較

上のtwitterの内容で、コシヒカリ5kgで比較すると・・

新潟産・・2580円

魚沼産・・2980円

滋賀産・・2300円

京都丹後・・2450円

となっていますが、新米かどうかやお米のランクによって各産地で値段の変動は大きくあります。

例えば魚沼産なら、安く売られている場合5kg2000円前半の値段で購入できますが、新米で最上級SSランクになると5kgで5000円にまでなります!

その分味や質も変わってきますので、新米以外の場合は、味の違いも若干分かりにくいのかもしれません。

 


 

・何を信じれば良い??




みなさんが一番思うことは、何を、誰を、信じればよいかどうかです。

一昔前にも産地偽装が問題となり、最近は生産者が分かるように、顔の表示やメッセージが書かれていたりもしています。

ですがそれも疑いだしたらきりがないです。

私たちは選ぶ権利があるので、たくさんの情報を仕入れ、その中から自分が良いと思ったものを選んでいくのみだと思います。

この問題があったことで、産地偽装した側の処罰・罰則などが厳しく変わっていくことでしょう。

これからはだんだん『本物』が残っていくとも言われているので、疑うこともせず、純粋に良い商品を適正な価格で買物をしたいですね。

 

ちなみにですが・・・

最近、お米屋さんで流れることもあるぐらい、じわじわきている曲があります。

その名も『日本の米は世界一』

打首獄門同好会というバンド名で活動している人達の歌です。

こんな風に、日本のお米を誇りたいですね。





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