赤ちゃんのコリック【黄昏泣き】解消チューブが日本で買えない理由は?






コリックとは生後3ヶ月前後の赤ちゃんが夕方になると泣き始め、極端な場合はそれが1時間以上続き、お母さんも手の施しようがなく途方にくれてしまうというものです。

原因がはっきりとわかれば対処のしようもあるのですが、難しいようですね。

消化不良によるお腹の不快感が原因ともされていますが正確なところはわかっていません。

どうしたらいいのでしょうね。調べてみましょう。

コリック解消チューブが日本で買えない理由は?

毎日、夕方になると泣き出されて、それが何時間も続いたら、お母さんも困ってしまいます。

忙しい夕方の時間に勘弁してよってことになりますよね。原因がわからないので厄介です。

コリックとはおおざっぱに言うと腹痛のことで、それが原因だという説もありますがはっきりしていません。

それ以外に考えられる理由として、夕方に暗くなっていくのが不安なのではないかとか、夕方にお母さんにかまってもらえなくなるのが不安なのではないかとかとも言われています。

 

海外では消化不良が原因の腹痛であるとして、肛門から挿入し未消化のミルクを吸い出すチューブが普及しているようですが、日本では販売されていません。一部通販では買えるようですが。。。

仮にそのチューブが手に入ったとしても使うべきではないと思います。

理由は危険だからです。

医師や看護師ならばいざ知らず、医学知識のない素人であるお母さんが赤ちゃんの肛門にチューブを挿入するなんて、絶対やってはいけません。

動画サイトではやり方が紹介されていたりするようですが・・・

しかし万一赤ちゃんの内臓を傷つけたりしてしまっては大変なことになりますよね。

日本で市販されていないのもそういう理由が大きいと思います。

 

コリックの対処法は?





ミルクをあげても、あやしても、寝かしつけてもダメなのです。

途方にくれてしまいますよね。本当にどうしたらいいのでしょう。

難しく考えてはいけません。

途方にくれてしまうときは途方にくれてしまえばいいのです。

赤ちゃんと一緒に泣きましょう。

1時間でも2時間でも一緒に泣きましょう。

泣き止んでくれたら一緒に泣き止みましょう。

その間なにもできなくたっていいのです。

3か月前後の赤ちゃんが泣くのはお母さんに一緒にいてほしいからです。

それまでは何もわかりませんから放っとかれても泣きません。

3か月になって放っておかれると寂しい不安だという感情を学んだのです。

一緒に泣いてあげてください。いつまでも続くわけではありません。

長くても2ヶ月くらいのことです。

それが過ぎれば、お母さんはいつもそばにいてくれているということを理解し泣かなくなるでしょう。

ほんの少しの辛抱です。

その間は夕方の家事を手抜きしてください。

家事より赤ちゃんが大事です。

赤ちゃんは成長の過程でいろんなことを経験して行きます。

自分ではどうしようもないので泣いて知らせます。

お腹が減った、眠くなった、オムツが濡れた。

面白いですね。そしてかわいいですね。

3か月頃に夕方になると毎日泣いた。そしてお母さんも一緒に泣いた。いい思い出になりますよ。

 

助産婦さんのサイトにコリック対処法がかかれていました。

しっかりだっこして安心させる。

何か好きな音を聞かせて気をまぎらわせる。

外に散歩の出てみる。

などということが有効なようです。

 

最後に





何よりもお母さんがイライラせずにゆったりと赤ちゃんの相手をしてあげるのがいいと思います。

家事は手抜きでいいのです。赤ちゃんが一番大事です。

どうしようもなければ一緒に泣きましょう。それだけのことです。

思い悩むのはやめましょうね。

一つだけ、熱が出ていないか、体のどこかに怪我をしていないかだけは気を付けてください。

そうでなければ心配要りませんよ。

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