コウノドリの出産シーン演技力が凄い?お父さんにこそオススメのドラマ!






2015年に放送された「コウノドリ」が続編となってかえってきましたね。

金曜22時から放送されている「コウノドリ2」ですが

出産シーンについてかいていきます。

 

出産シーンの演技力について

産婦人科を舞台にしているコウノドリ。

主演をつとめる綾野剛さんが演じる鴻鳥サクラ先生がやさしくてあたたかくてとても好評ですね。

そんなコウノドリの出産シーンについてですが、番組公式SNSをみていると、とても慎重に撮影を行っているそうですね。

現場の雰囲気も、ぐっと真剣モードになって良い意味でピリピリしているそう。

新生児をたくさん扱う現場ですもんね。

 

コウノドリ2では綾野剛さん演じる鴻鳥先生、松岡茉優さん演じる下屋先生、吉田羊さん演じる助産師、研修医の宮沢氷魚演じる五郎先生が主に出産に立ち会います。

 

うまれた赤ちゃんを診るのは坂口健太郎演じる新生児科医の先生です。

 

自然分娩、帝王切開、無痛分娩などいろんな出産方法がありますが、実際の出産の状況と比べるともちろん違うところはあります。

でも出産するお母さん役を演じている女優さんたちはみごとに陣痛の痛みとたたかうお母さんを演じられていましたね。

 

うまれた赤ちゃんもすぐに映し出されますが、ある程度きれいに拭き取られた赤ちゃんになっているのでそこはリアリティに欠けるかもしれません。

 

そして研修医役の宮沢氷魚がこのコウノドリ2で俳優デビューしただけあって、少しぎこちない演技が目立ちます。

 

他の出演者が演技が素晴らしいこともあって、下手なのが目立ってしまいますね。

ドラマの中なので、やはり現実と同じように忠実に再現することは不可能な部分がどうしてもありますが、さすが続編を放送するだけあって、だいぶリアリティに演出されています。

 

 

出産シーンがお母さんたちに好評?





妊娠中、お母さんにはやはりコウノドリはとても人気なドラマ。

出産シーンはやはり我が子をうんだときを思い出してうるうるときてしまいます。

これから出産を控えている妊婦さんも、少しは想像できるし感動しますよね。

 

中には帝王切開のシーンでつらいという意見もあったそうですが、いろんな意見がある、考え方がある出産なのでそこはしかたないと思いました。

実際に出産したときのことを思い出すと辛いからなど・・・

 

でも、妊婦さんも出産経験者もとても共感できる部分があり、感動を思い出す人のほうが多いようですね。

 

子供がいるかたは特に涙がとまらないのではないでしょうか。

筆者である私も、1年前娘を出産したことを思い出して毎回コウノドリをみて涙腺崩壊しています。

 

これから子供がほしいと思っている方にもぜひみてもらいたいですね。

 

 

まとめ

コウノドリ2は、お母さんはもちろん、お父さんにも見てほしいドラマです。

なかなか妊婦さん、ママの気持ちはわからないお父さん。

でもコウノドリをみることによってドラマを通して少しでもなにか感じ取ってあげられたら、奥さんや子供はすごく助かるし安心するでしょう。

 

出産に立ち会うことの素晴らしさ、出産の大変さ、子育ての大変さ、それと同時に子供が元気に生まれてきてくれた幸せなどとても深い作品になっています。

 

お父さんの自覚はなかなかうまれないといいますが筆者の旦那もそうでした。

娘が1歳くらいになってやっとコミュニケーションがとれるようになり、目にみえて自覚がうまれた感じでした。

 

これからパパになる方、まだ自覚がもてない方にぜひコウノドリをみてほしいですね。

赤ちゃんが頑張る姿、ママが頑張る姿をぜひ目にやきつけてほしいです。




妊娠や出産、子育てはそれなりの覚悟がないとできないこと、

奇蹟の連続だということを改めて考えさせられるドラマです。

コウノドリ2、金曜22時が毎週待ち遠しくなっちゃいますね。

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