皇居の乾通り一般公開は2017年紅葉の時期に開催される?入場検査が厳しい?


皇居は隠れた紅葉の名所です!

でも当然限られたところまでしか入れません。

しかし、現在は工事のため中断していますが、2014年、15年と昨年春まで、春と秋に短期間ですが、皇居乾通りの一般公開が行われていました。

普段は立ち入ることのできない、宮殿にも通じる乾通りの通り抜けが許されたのです!

春はサクラの見頃に、秋には紅葉の見頃に行われました。

この秋の予定については何も発表されたいませんが、近いうちにまた公開されると思います。

2015年秋の公開の時のことをお伝えしていきたいと思います。

 

 11月18日追加

今年は12月2日から10日までのようですね☆

出来れば行ってみようと思います!

 

 皇居の乾通りに行った時

秋といっても既に12月でしたが、12月5日から9日まで行われました。

この一般公開へはどなたでも参加することができます。

申し込みとか抽選などはありません。公開時間のうちに門内に入ればいいだけです。人数制限もありません。

午前10時から午後2時30分までに坂下門より入門すればいいのです!

 

地下鉄大手町駅から皇居へ向かい、砂利の敷かれた広場でまず待機となります。

開門予定は10時ですが8時半にはすでに100人以上の人が待機場所に列を作っていましたね。

1時間ほど経過し、列の長さは1000人を超えていたと思いますが、列の前で動きがあります。

所持品検査およびボディチェックです。

大勢の警察官が動員されており、万が一にも何事も起こさせないという緊張感が多少は漂う中、検査は行われます。

 

かばんを開けさせられて、飲み物を持っていると、少し飲むようにいわれます。

 

チェックを無事済ますと、今度は実際の入場門となる坂下門前に整列となります。

周囲には警視庁の警察官だけではなく、皇宮警察職員も大勢います。

制服が微妙に違うんですよね!

私服警官らしい人もうろうろしています。

 

予定の10時よりも少し早く坂下門への入場が開始されました。

 

大勢の人たちがぞろぞろと門をくぐって行きます。

しばらく行くと左側に「宮殿」と書かれた看板というか掲示物があり、おかれた先は少し傾斜のある上りなのですが、その上のほうにわずかに両陛下のお住まいが見えるのでした。

さらにまっすぐに進んでいくと、由緒ある宮内庁庁舎があります。

紅葉している木々はもちろんそこそこあるのですが、あまり目立った大きい木はなく、どちらかというとこじんまりとした木々が、さすがに葉の色は鮮やかに紅葉しているといった風情でしたね。

およそ20分ほど歩くと乾門に到達して、そこで皇居を後にすることになりました。

 

普段は入ることが出来ないところに入ることができて、ちょっと得した気分でしたね!

 

宮内庁のHPによりますと、この時の5日間の一般公開の参入者数は、合わせて202,820人だったそうです!

一日平均約4万人が訪れたのですね。

最も最近の一般公開となった、2016年春の時は、3月25日から4月3日の10日間に渡って行われ、合計508,010人の参入者数となっていました。

1日平均約5万人ということです。

本来であれば5日間で終了の予定だったのですが、桜の開花状況がもう一つだったために、さらに5日間延長されたそうです。

宮内庁の粋な計らいで桜を楽しめた人が増えましたね!

 

関連:靖国神社の紅葉2017年の見頃時期はいつ?ライトアップや混雑状況は?

 

公開されている紅葉の名所

 

普段、立ち入り可能なところにも紅葉の名所は多いのです!

最も有名なのは「東御苑」ですね。

江戸時代の江戸城の本丸があった場所で、明治以降に庭園として整備されたそうです。

その中でも「二の丸雑木林」は近年、こなら、くぬぎ、もみじなどを多数移植し、現在では皇居内で最も美しい紅葉を見られる場所となっています。

 

皇居に隣接する「北の丸公園」も紅葉の名所ですね。

もみじ300本、いちょう100本など、合わせて2000本の紅葉する木々を見ることができるのです。

 

関連:国営昭和記念公園の紅葉2017年の見頃時期は?オススメの写真スポット!

 

最後に

東京都千代田区皇居およびその周辺という、東京の中心部が実は紅葉の名所であったということを改めて知ることができました。

東京ってやっぱりすごいところなんですね。

 

ところで、皇居東御苑の年間入園者数は、宮内庁HPによると、昨年1年間では1,455,592人となり、過去最高だったそうです。

従来の最高記録は2014年の1,313,798人でした。

この入園者数なんですが、チケット販売しているわけでも無いし、入場ゲートにカウンターがついている訳でもないのに、なぜ一人単位で把握できているのか不思議ですよね。

それは、なんと!職員の方が数取器をもって一人ずつ数えているからなのです。

わたしが入園したときは制服姿の女性職員の方が、姿勢よくお立ちになり手を前で組んで、その手の中に隠し持つようにして数取器を操作されていました。

その時は何をしているのかなあと思ったのですが、こういう統計を取るためだったのですね。

これもなんとなくすごいです!

 

2017年、今年の乾通り一般公開はまだ発表されていませんが、おそらく12月のはじめから5日間程の開催になるのではないでしょうか!

今からとても楽しみですね。

 

 

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