ローガンポール(海外YouTuber)の収入は?炎上後の活動はどうなる?






「もうこの人の動画を子どもには見せないわ。」

「もうYouTubeから追放だよ。」

「彼は10年後に、自分のしたことを後悔して泣くだろう。」

「彼の日本での無礼な振る舞いにはうんざりだ。」

 

これはローガン・ポールの動画を見ての、海外の人から英語で寄せられたコメントです。

日本人よりも海外からの声の方が厳しいくらいですね。

家族でYouTubeを楽しんでいる人も多く倫理観には大変厳しいものがあるのです。

 

さて、世界的な人気YouTuberのローガン・ポールさんは一体何をしてそしてどうなっていくのでしょうか。

 

ローガン・ポールとは?

まだ若いんですよ。1995年4月1日生まれの22歳なんです。

アメリカのオハイオ州の出身です。

 

中学生の頃から動画制作を始めたそうです。Vine、YouTube、Facebookで動画を公開し人気を集めていました。

しかしその内容はやはり仲間内でのドッキリものなんかが多くて、警察が出動することなんかもあったようですね。

しかしその警察官も実は出演者であったなんていう話もあって、いろいろ手の込んだことをしていたのには違いありません。

 

 収入はどれぐらいあるの?





収入はすごいものであるようです。

1500万人の登録者を有しているYouTubeから広告収入が年間で約3.5億円。

その他、ダンキンドーナツ、ペプシなどの企業との広告契約による収入、Facebook、Instagramへの投稿による収入などがあったそうです。

さらにスエットやTシャツのオリジナルブランド「Maverick」によってもかなりの収入があったようですね。

全てあわせると、2017年には14億円程度になっていたようです。

歌を歌ったりもしているそうですね。

 

 炎上後の処分は?

2018年1月に公開した動画が炎上しました。

富士の樹海に立ち入って、自殺者を撮影し、動画として公開したのです。それ自体もどうかと思われますが、そのときの振る舞いにも非難が殺到しました。

自殺防止の呼びかけであったという擁護の声もありますが、かき消されてしまっていますね。

その動画はすでに削除され、本人の謝罪動画も公開されていますが、非難の声は消えません。

海外の大手メディアや著名人からの厳しい指摘の声も数多く上がっています。

彼のYouTubeアカウントの削除のためのインターネット上での署名活動も始まっています。

賛同者はすでに50万人を超えているようです。

 

YouTubeを運営するGoogleも彼を処分しました。

声明では、

「この動画には私たちも憤りを感じている。自殺はジョークではなく、再生回数のための道具であってはならない。」

とされました。

ローガン・ポールの動画はGoogleのコミュニティガイドラインを逸脱しているとしたのです。

そして彼をYouTube Redから排除することと、Google Preferred から除外することを発表しました。

 

 今後はどうなるのか?





今後どうなるのかということなんですが、Googleから処分されても、収入にはあまり影響はないですよね。

他でも充分稼いでいるのですから。

しかし今後Google以外の契約企業が彼との契約を打ち切るなどの処分を進めていいけば、あっという間に無収入になることも考えられます。

しかし潜在的な支持者も多くいるわけなのでどうなるのかは分からないですね。

 

英語でのSNSはあっという間に世界中に広がります。

日本語のものとは大きく違うところですね。

羽目をはずしたものを公開できるところがYouTubeなんかの売り物なのでしょうけれど、その影響力を過小評価してはいけないと思います。

それによって大きな収入を得られるのですから、本来であれば厳しい倫理観が求められるのでしょうけれど、そんなことをいっていたらつまらない作品ばかりになってしまうかもしれませんね。

難しいところです。

 

 

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