ママレード・ボーイの映画と漫画はラストが違う?実写化の理由は?






1992年からおよそ3年半にわたって集英社少女マンガ雑誌「りぼん」に連載されていた、吉住渉さんの人気漫画『ママレード・ボーイ』が実写映画となって来年公開されることとなりました!

『ママレード・ボーイ』といえば、現在アラサー、アラフォー世代のお姉さま方の恋愛バイブルでしたよね。

公開初日から劇場に殺到する予感がします・・・

りぼん、よく読んでいましたよ。

かなり懐かしいです・・・!!

 

ママレードボーイ

そして原作を知らない世代も、やっぱり黙っていません!

なぜならば、W主演が桜井日奈子さんと吉沢亮さんだからです。

岡山の奇跡”と言われ、2015年からCMやドラマに出っぱなしで、テレビで見ない日はない桜井日奈子さん。

2009年のデビュー以来、映画やドラマだけではなくバラエティーでも大活躍、現在は実写映画『銀魂』の沖田総悟役でスクリーンに登場中の吉沢亮さん。

やはり人気の女優さん・俳優さんを使って、注目させる作戦ですね!

 

 

あらすじ





では、ママレード・ボーイのあらすじネタバレなんですが・・・

ちょっと荒唐無稽なんですけど、互いの両親が離婚した上で、互いの相手と再婚するというややこしいことから始まり、双方の子どもであった高校生の光希(桜井日奈子)と遊(吉沢亮)が同居することになるわけです。

お互いに惹かれあったり、ツンデレしたりと子どもっぽい二人ですが、やがて互いの両親合わせて4人の過去から、実は兄妹だったのだと判明して悩みます。

でもいろんなことを二人でいっしょに経験していくなかで、兄妹ではあるけれど恋人として生きようと誓い合い、素敵なカップルの誕生となりました。

周辺の人を巻き込んでいろんなエピソードが生まれます。

また、周りの人たちの恋愛模様も見所の一つですね。

 

ラストとしては・・・

原作では、実は兄妹ではなかったということが分かって、恋人でいることに何の問題もなくなりそして幸せに結婚するということになっています。

ここは今回どうなるでしょうか?

考えられるのには二つのパターンがあるかなと思います。

 

①原作どおりのハッピーエンド

②結末にいたらず to be continued とする

 

①の場合は、原作を知っている方々には、原作どおりの安心の結末として受け入れられるでしょうし、知らない世代の人達にも、ハッピーエンドで良かったな~っていうことになります。

 

②について言うと、せっかくのこれだけのコンテンツを1回の映画で終わらせるのはもったいない。

続編までひっぱてもいいんじゃないか、と思うわけです。

つまり単純に言うともう一儲け(!)ということですけど、悪くない考えかなと。。。

上手く作れば連続大ヒット作となりますよね。

そのときの結末は①と一緒っていう訳にはいかなくなるので、キリの良さそうなところで続く感じになるのかなと思います。

当たったら、テレビドラマも作られそうですね。

というより、ドラマ化になりそうな予感もします。

 

 

実写化の理由は?

今までもっとも実写化を望まれながらなぜか実現していなかったこの作品。

なぜ今実写化となるのでしょうか?

高校生を主人公とした少女マンガでしたが、ストーリーの中に、

  • 三角関係
  • 教師と生徒の恋愛
  • 両親の過去

など、本当はちょっと難しい問題を描いた作品でした。

それをきれいに漫画として描いていた吉住渉先生の力量は素晴らしいものでしたね。

そのどろどろしがちな内容を高校生を主人公にして実写化するのは難しかったのかもしれません。

今、あえてそこに数々のヒット作を生み出した監督廣木隆一さんと脚本浅野妙子さんが、時代の先端を行く俳優さんを用意して切り込んでいくわけです。見ごたえ満点だと思います。

 

びっくりしたのが、20年以上前の漫画なのに、今読んでみても何にも違和感がないことです!!

絵も可愛いし、内容としても面白いし、キャラクターが着ている服に対しても、特に昔(世代)を感じないです。

特に服装は、昔流行ったものがまた流行るとも言いますし、なんとなく見たことがある服装だったり、違和感を感じることがないから不思議ですね。

最近の漫画や小説が映画化されている訳ですが、今の時代にも通用する漫画だということで選ばれたのかもしれません!

 

 

まとめ

その他の出演者の方々が誰になるのかも注目されていますね。

光希と遊のそれぞれの両親は誰?

同級生の銀太君や茗子ちゃんは?

担任の名村先生は?

ネットの意見では、『配役が重要!』『ぴったりな芸能人なんていない』『そもそも実写化に納得してない』という意見が多く見られました。

ママレード・ボーイの実写化は、やはりかなり反響があるようですね。

公開は2018年とのことで、今から楽しみです!!



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