村岡嗣政【山口県知事】の経歴や学歴は?評判や人気が気になる!






今年2月4日(日)に山口県知事選挙が行われます。

任期満了に伴う2月の知事選に再選を目指して出馬する、現山口県知事の「村岡嗣政」さん。

学士(経済学)を持ち、爽やかな雰囲気の村岡さんですが、どんな方なのでしょうか?

まとめてみました!

 村岡嗣政プロフィール

・出身:山口県宇部市

・生年月日:昭和47年(1972年)12月7日、現在45歳

・趣味:ジョギング、読書

・好きな言葉:志を立てて、以って万事の源と為す。

・家族構成:妻、子2人(女)

・学歴:山口県立宇部高等学校卒、東京大学経済学部卒

 

失礼かもしれませんが、45歳という年齢を聞き驚きました!

年齢よりもお若く見えていたので。

 

私的な視点で申し訳ないのですが、村岡さんは最初の方にも書かせて頂きましたが、爽やかで笑顔がとても優しく、人々へ良い印象を与えるように思えます。

 

以前、知事と同じく山口県出身の全盲のミュージシャン・ギタリスト「田川ヒロアキ」さんが山口県庁を訪れ、村岡知事に面会した際、村岡知事がギターを好んでいる事を知ったそうです。

その流れから、何と山口県主催のイベントで田川さんのライブにゲスト・ギタリストとして出演までされていました。

ステージ上でギターを演奏する村岡知事は、凄くかっこ良かったですよ。

 

こういった姿勢、行動範囲の広さは素晴らしいです。

 

 

 経歴について




・1996年4月、自治省(現在の総務省)に入省。自治省、総務省での本省勤務の他、北海道庁への出向、広島市財政局財政課長、高知県総務部財政課長等も経験する。

・2008年7月、総務省自治財政局調整課課長補佐

・2011年7月、総務省自治財政局財政課理事官

・2012年4月、総務省自治財政局財政課財政企画官

・2014年1月、財務省退官

2014年2月23日、山口県知事選挙に無所属(自民・公明・連合山口推薦)で出馬し、初当選

2014年2月25日、山口県知事就任。

・2017年7月、自由民主党入党。

 

2014年の山口県知事選挙は、前知事「山本繁太郎」さんの病気辞職により、行われた知事選挙。

投票率は低かったものの、村岡さんが2位の高邑勉さん、3位の藤井直子さんを圧倒し、初当選を果たしました。

 

村岡嗣政(投票数:286.996票)

高邑勉(投票数:115.763票)

藤井直子(投票数:  46.402票)

 

自民・公明両党からの支援、総務省等での行政経験を強調した事は確かに大きかったとは思いますが、やはり前知事の山本さんが進めて来た、地域経済の活性化を訴えた事で支持を得られたようにも思います。

 

山本さんの政策の一つでもあった「年間宿泊観光客数4百万人構想」

 

経済波及効果が大きい、宿泊観光客の拡大によって観光産業の振興を図り、中国四国九州地域との連携強化等による新たな広域観光ルートの形成で、最終的に年間観光客数3千万人を目指すとするもの。

 

もしもこの政策を引き継ぐ形になっていたら、村岡さんなら実現させる事が出来るのではないでしょうか。

 

 

 

評判や人気については? 

政策、選挙活動の様子や内容も一緒に見て行きたいと思います。

 

まずは評判や人気について。

 

若さ、山口県への愛、行動力、総務省等での行政経験の多さ。

とても頼もしく、皆が応援して着いて行きたくなるような人物でもある事から、これ程の人気があるのではないでしょうか。

 

他では「九州・山口ワーク・ライフ・バランス推進」キャンペーンというもので、宮崎県知事、佐賀県知事と妊婦体験をした村岡知事。

 

九州・山口地域の男性は家事関連に携わる時間が全国平均より短く、妻は夫に比べると約7倍働いているというデータがあるそうで、そんな状況を改善する為に「九州・山口ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン」を実施。

 

村岡知事は自ら妊婦体験をする事で、男性ももっと家事や育児に参加しようと呼び掛けているんですね。

そのような姿を見る事によって、特に女性からの評判や人気は、ますます上がっているのではないかな?と思います。

 

更に男性従業員に育児休業を取得させた中小企業に対し、奨励金を支給する「やまぐちイクメンパパ子育て応援奨励金」

 

「年次有給休暇の取得促進」キャンペーンも行なっていて、この部分では若者、男性からの支持や人気を多く得られていると思います。

 

 

 

次に政策、選挙活動について。

 

政策では「山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。

2014年当時に示した政策の方向性を大きく変える事なくご本人の考え通り、山口県が地方創生のトップランナーとして躍進出来るよう、これからも各種施策を進めて行くかと。

 

例えば産業力、観光・地域ブランド力、子育て支援、暮らしの安心・安全の確保等を柱とした戦略を実行して行く事ですね。

 

やはり選挙活動では地域に寄り添ったと言うか、山口県が活力みなぎる県になるよう全力で取り組む事を強調して行く形にはなると、個人的に予想しています。

 

 

最後に一つ。

 

山口県の人口減少、少子高齢化の話です。

 

平成29年のデータによると、人口は140万人を切り138万人まで減少。

出生数も2011年辺りから急激に下がり、2017年に発表された出生数は1万人を下回っています。

人口減少、少子化対策、子育て支援や環境改善にも力を入れていますが、今現在では良い方向での変化が見られていません。

 

そこを選挙で突かれると痛いかな…と思ってしまいますけど、どうしても時間がかかってしまうものですから、長期的に少しずつ進めて行かないといけませんね。

 

全て直接県民に関わる事であり、子育て支援、少子化、人口減少と一本の線で繋がっていますので、難しい問題です。

 

 

 

今回の選挙はどうなる?




企業誘致に力を入れており、2017年12月に村岡さんが知事に就任以来、記念すべき100件目の企業誘致として、テルモ(株)のカテーテル関連製品の生産拠点の誘致が実現した事を報告しています。

 

企業誘致は村岡知事にとって強みの一つですし、100件とはかなりの実績がありますよね。

 

これまでの100件の企業誘致により、2800人を上回る雇用が創出されました。

医療医薬関係の誘致が実現しただけではなく、山口東京理科大学に山口県で初の薬学部が設立され、準備は今も進んでいるとの事。

 

企業誘致の件だけでも、村岡さんは選挙で強いです。

 

ですが、もう一人の立候補者、共産、社民両党の県組織から推薦を受けている「熊野譲」さんも素晴らしい方。

選挙の争点を何処に持って行くかも重要で、原発は当然争点になりますかね。

前回の山口県知事選挙以上に混戦する可能性がありますので、目が離せない選挙になりそうです。

 

 

まとめ

山口県知事選挙に立候補の、現山口県知事「村岡嗣政」さんについてでした。

村岡知事の若い力、県政運営の指針となる「元気創生やまぐち!未来開拓チャレンジプラン」が、今後どのように動いて行くのかも、注目して行きたいと思います。

 

熊野譲さんについては、また別に書かせて頂いてますので、見て頂けたら幸いです。

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