中村太地の結婚や彼女の噂については?師匠は誰で将棋の実力は?






最近特に盛り上がりを見せている将棋。

若い世代の活躍もあり、「りゅうおうのおしごと!」や「3月のライオン」等将棋のアニメまで登場するくらいですもんね。

昔ですが私、将棋クラブに入っていた事がありました。

よく知らなかったので、周りの人達の将棋をしている場を見て楽しんでいた数ヶ月間でしたけど、とても楽しかった記憶があります!

 

今回は2017年に初タイトルとなる王座を獲得した中村太地(なかむらたいち)さんについて、お話をして行きたいと思います。

中村太地プロフィール 

・生年月日:1988年6月1日(29歳)

・出身:東京都府中市

・プロ入り年月日:2006年4月1日(17歳)

・棋士番号:261

・在位中タイトル:王座

・段位:七段

・幼少時の夢はFBI捜査官。

 

 

プロデビュー当時は、早稲田実業高等部に在学中で、同学年には北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹さんが居ます。

2014年4月より、首都大学東京において、法学系特別講義「将棋で学ぶ法的思考・文書作成」の非常勤講師を務めている。

 

読み方は違いますが、同姓同名のバイオリニスト「中村太地(なかむらだいち)」さんと交友がある。共通の知人から紹介され、食事に行ったりもしているそうです。

 

 

・棋風はプロデビュー当時は振り飛車党だったが、2007年頃から改善し、居飛車党に転向。角換わりや横歩取りが得意。

 

※居飛車(いびしゃ)とは、将棋の二大戦法の一つ。

序盤において飛車を定位置の2筋(後手8筋)、またはその周辺の右翼に配置して戦うもの。

将棋をされない方からすれば分からないと思いますが、将棋の戦法という事ですね。

 

 

 

棋略歴





幼稚園の頃に将棋を覚え、小学2年から八王子将棋クラブに通い、小学4年頃からプロを意識するようになったそうです。

第23回小学生将棋名人戦ではベスト8、2年後の2000年、第25回同大会では準優勝。同年に奨励会試験に合格し入会。

 

2011年度、40勝7敗(勝率0.8511)を記録し、第39回将棋大賞の勝率1位賞を受賞。史上2位の高勝率との事ですから、本当に凄いですよね。

 

 

2017年には、自身3回目となる羽生王座への挑戦者に決定。五番勝負は10月11日の第四局で中村さんの3勝1敗で決着し、初タイトルとなる王座を獲得しました。

同日付で「タイトル1期獲得」により、七段に昇段。

 

結婚はしているの?

キリっとした表情を見せる中村さんですが、まだ結婚はされないのでしょうか?

正確な情報ではなく、ご迷惑がかかる可能性も考え名前は伏せてあります。

調べてみた所、特に結婚という情報はありませんでした。

 

ただ、この方が彼女だ!といった情報は幾つか出て来たので、そこから二つの事が考えられますね。

名前が上がった中の誰かが、本当に彼女か。まだ今は彼女がいないか。

でも以前ある番組に出演された際に、恋愛に関して「春は遠い」とコメントされていたので、彼女はまだ居ないと思われます。

 

でも中村さんなら、すぐに彼女出来るでしょうし、今現在は居るのかもしれませんね。

 

 

 

中村太地の師匠は誰?

 

中村さんの師匠は米長邦雄さん

実は米長さんとの縁は全く無かったとの事。

 

当時通っていた将棋クラブ席主の方に推薦文を書いて頂き、米長さんに手紙を出す事になり、最終的に弟子にしてもらえたそうです。

 

中村さんは「師匠は威厳があって、怖い感じが漂っており、恐れ多くてなかなか口が聞けなかったです。少し離れた所から背中を見る事で、棋士としての生き様等を学ぶといった感じでした。」と話されています。

 

それと同時に「棋士になって10年が経った現在なら、もっと歩み寄って、萎縮せずに話せたのではないかと思います。もったいない事をしたと後悔しています。」このようにも話されているんですね。

 

この中村さんの言葉から、亡くなってしまった米長さんへ対する尊敬する気持ち、もっと沢山の事を教えてもらいたかったという寂しく思う気持ちが、伝わって来ます。

 

 

 

中村さんの実力は?

 

正直に言ってしまいますと、将棋に詳しい方の意見や、こんな所が凄い!等を教えて頂いても、あまり将棋に詳しくない身としては、わからない部分が多いんですよね。

 

ただ、2017年の羽生さんとの王座戦で、中村さんの印象について聞かれた羽生さんが

攻めが鋭く、研究熱心で序盤戦術にも精通している印象を持っている

と答えられていたんです。

 

鋭い攻めがありながら、序盤戦術にも精通していて、更に研究熱心という事ですから、表現はおかしいかもしれませんが、攻守どちら側になっても、その強さを発揮出来るだけの力を持っているのではないでしょうか。

 

勝率1位賞も実力がなければ、受賞出来るものではないと思いますので、やはり力はあるのでしょうね。

 

 

 

まとめ

中村さんを含め、世代交代か?と言われる将棋界。それだけ実力を持った若い世代の棋士が増えて来ていますね。

今回紹介した中村太地さんを始めとする、若い世代の棋士達の戦いが、ますます楽しみになって来ました。



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