横浜三渓園の紅葉2017年の見頃はいつ?ライトアップや混雑状況は?





横浜市中区本牧にある明治時代に作られた由緒ある庭園、三渓園(さんけいえん)

紅葉の見所としても有名ですね。

今回は、紅葉の見頃時期、イベント、ライトアップ、混雑時間などをまとめてみました。

 

三渓園の紅葉の見頃はいつ?

三渓園は明治39年に生糸貿易で財を成した実業家、原三渓により開設されました。

現在は譲り受けた横浜市が財団法人三渓園保勝会を設立し管理運営に当たっています。

17万5千平方メートルにおよぶ広大な庭園には、四季折々の草花が丁寧に植えられまた移築された様々な重要文化財に指定されている古建築を鑑賞することができます。

三渓園の、紅葉ランキングは、全国14位・神奈川県では1位の人気スポットです!

 

もみじ、いちょう、かえでなども多数あり、紅葉の見頃は11月下旬から12月中旬です。

広大な敷地の中を、紅葉と歴史的な建築物を見ながらゆっくりと散策できる素晴らしい空間です。

 

 

イベントやライトアップは?





紅葉の見頃の時期にあわせて、普段は非公開の古建築の内部を間近で見られるイベント、

紅葉の古建築公開(重要文化財 聴秋閣・春草廬)」が、11月18日(土)から12月10日(日)に開かれます。

 

この期間のみに立ち入ることができる紅葉の遊歩道を歩いて、紅葉に覆われた聴秋閣・春草廬を間近に見ることができます。

 

聴秋閣は1623年に徳川家光が京都の二条城内に建て、春日局に賜ったとされる、2階建ての建築物です。茶室もある書院造で、佐久間将監の作品と伝えられています。

 

春草廬は九つの窓がある華やかな茶室で、織田信長の弟、織田有楽斎の作品と伝えられています。すぐそばにある大いちょうからの落葉はまるで金色の絨毯を敷いたかのような光景を生み出します。

 

桜の季節にはライトアップがあるのですが、紅葉の時期はしていないようですね。

とても残念です・・・

しかし、紅葉と歴史を同時に楽しむことができるこのイベントは一見の価値があります。

 

混雑時間は?

 

やはり、人気ナンバーワンスポットなだけあって、土日祝日はかなりの混雑が予想されます!

とくにイベント期間中の来場者はかなりの数となると思われます。

しかし園内はとてもゆったりしていますから、のんびり歩けばいいと思って来ていただければ、それほど窮屈な感じはしないと思います。

 

ただし、平日でも特にイベント期間は大型観光バスを仕立てての団体のお客様はかなりいらっしゃると思いますね。

 

 

アクセスや駐車場

 

場所:横浜市中区本牧三之谷58-1

近隣駅からのバスをご利用ください

根岸駅 1番乗場から 本牧下車

横浜駅 東口2番乗場から 三渓園入口下車

桜木町駅 2番乗場から 三渓園入口下車

元町・中華街駅 4番出口そば 山下町バス停から 三渓園入口下車

 

駐車場(有料):正面入り口に隣接、ただしスペースに限りがありますので、公共交通機関での来園をお奨めします。

 

入園料:大人(高校生以上) 700円

こども(小・中学生)200円

開園時間:9時から17時 (入園は閉園の30分前まで)

 

 

 

まとめ

横浜市内でこれだけの紅葉と価値ある文化財を同時に見られるところは他にないですよね。

是非一度紅葉の時期に訪れてはいかがですか。

一度行くと、今度は他の季節にも行ってみたくなる庭園だと思います!

 

園内には、三渓園茶寮、雁ヶ音茶寮、待春軒といったお食事どころもありますから、広い園内を歩き回っておなかがすいても大丈夫ですよ。

あるいは横浜中華街も近いですから、帰りに立ち寄るのもいいかもしれませんね。

 

また、この三渓園は結婚記念写真の撮影場所としても有名です。

平日でも、何組かのカップルが美しい婚礼衣装でプロカメラマンによる記念撮影をしています。

美しい紅葉だけではなくて美しい本当の花嫁さんも同時に見られるかもしれません。

「おめでとうございます!」

って声をかけてあげると、笑顔で応えてくれますよ。




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