踊るさんま御殿のネタ採用のコツは?賞金金額が5万3千円の理由とは?






毎週、旬のゲストとさんまさんのおもしろいトークが楽しめる日本テレビの「踊るさんま御殿」。

人気番組ですよね。

1997年からの放送ですから、もう20年になるのですよね。

すごいことです。

さんまさんはずっと変わりませんが、ゲストの方々が、視聴者が見てみたいという人をたくみに選んでいて飽きさせないのですね。

思ってもいない話が聞けてたまらないのです。

 

一言体験エピソードの採用のコツは?

番組の中では、テーマに沿った体験談を募集して、それをドラマ仕立てにして紹介していますよね。

採用されると賞金がもらえます。

投稿して採用されるコツはあるのでしょうか。

むずかしいのですが、コツはないと思います。

ひとつだけいえるのは、です。

中には一度の応募が幸運にも採用されるということもあるかもしれませんが、めったにないでしょう。

何度も何度も出し続けて、100回目くらいでやっと採用されたということがほとんどだと思います。

あるいは多くの人たちは仮に1000回出しても採用されないということが普通だと思います。

 

番組制作側はどうしても投稿の中からネタを選んでコーナーをつくる必要はないからです。

毎週送られてくるたくさんの投稿の中で万一おもしろそうなものがあったら使ってみようかなっていう程度の考えですからね。

採用できるものがなければ、いくらでもいる若手の放送作家に考えさせて、投稿を採用したかのようにすればいいことなので、どうしても投稿が必要というわけではないのです。

投稿も募集していますよというのは視聴者と番組のつながりを維持するためのひとつの方便であって、見ている人に番組に対する親近感を持ち続けてもらおうということですから。

 

もちろん本当に採用されたエピソードも多いでしょう。

そのまま採用されることもあるでしょうし、制作側でかなり盛った内容にすることもあるでしょうし、その当たりはいろいろでしょうね。

 

実際に採用されるときは、きちんとした契約書あるいは誓約書のようなものが送られてきて、署名して返送することを要求されると思います。

ひょっとすると投稿内容の著作権は番組が保有することを認めますとか、そんな内容も含まれているかもしれません。

 

もうだいぶ前の話なのですが、野球の読売ジャイアンツが新しいチームの応援歌をつくるので、その歌詞を一般に募集するという企画がありました。

採用された歌詞には、有名な作曲家が曲をつけて発表されるということでした。

駄作を応募しましたところ連絡が来まして、「一次審査を通過しました。二次審査となりますが、つきましては歌詞の著作権を委譲するという書類に署名して返送してください。」ということでした!!

もちろん要求に従いました。

結果的にはそこまででしたが、後日、ジャイアンツのロゴ入りハンカチ、サングラス、そのときの監督のフィギュアなんかが記念品として贈られてきました。

本当に採用されるとなるとそういう法的な面をきちんとすることを要求されると思います。

 

 投稿の方法は?





番組HPでは、現在募集中のテーマや応募方法が掲載されています。

テーマはたとえば、『この女とはちょっと距離を置こうと思った時』、『良くも悪くも忘れられない男からの一言』、『私の周りのいちいち面倒くさい女』、『私ってバカかもと思った時』などなどです。

応募したいテーマとエピソードを記入して、ハガキやHP上から送ることができます。

 

ハガキにしてもWEB上にしても、最初にそれを目にするスタッフの方に読んでもらえるように、ぱっと見が美しいというか目を引くようにすることが重要かもしれませんね。

どんなにいい内容でも、その最初のスタッフを通過しない限りは採用されることはありませんから。

 

たとえば、『この女とはちょっと距離を置こうと思った時』というテーマで応募するとしましょうか。

「デート中に仕草なんかがとってもかわいいのです。話し方もあまったれているようで、とっても好きになっちゃいそうなんですよね。あなたといられるととっても楽しいわなんてとろんとした目でいってくれるんです。ところが、ドライブすることになって助手席に座ったら、急にメガネまでかけて真剣な表情で指差し確認なんかをし続けて、スピード出しすぎとか、もっとよく前を見てとかいってくるんですよ。ちょっとやめとこうかなっていう気になりますよね。」

こんな感じです。

このとき、甘ったれの表情と、真剣なメガネの表情のコントラストをつけた絵なんかを描き込むのですよね。

まあ、これでは例ですが。。。。

 

 

 二度目の採用はない?

ところで、さんま御殿の投稿、一度採用されると二度と採用されない、などといわれているようですが、特にそういうふうに決まっているものではないと思います。

結果的にはそうなることがほとんどということだと思いますけれど。

なかには複数回採用されている人もいるはずですね。

たまには同じ名前が出てくると思いませんか。

でもそれはひょっとすると本当の投稿ではなくて、放送作家のネタかもしれませんけどね。

 

 

 賞金金額の理由は?





採用されたときの賞金の金額が53000円という中途半端なものなのはなぜでしょうか。

もともとは50000円だったそうですね。

少しずつ上げていったらという意見があって53000円になったり、53500円になったりしていたようです。

今は53000円なのですよね。

5と3は「御殿」と「さんま」からきているようですよ。

 

 

 

さあ、単純に番組を楽しんでもいいですし、賞金狙いでエピソードを投稿してもいいですし、さんま御殿でこれからも楽しみましょう。

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