マイクテストはなんて言っている?ツェーアーやチッチッの言葉の意味は?






ライブの時に行うマイクテストを、実際にやった経験があるという方は少ないかもしれませんが、その場に居て聞いた事がある方なら沢山居るかと思います。

人によって変わりますけど、独特な言い方をされる方が居るので、何か可愛らしくて笑っちゃう時もありますよね!

今回は、マイクテストがなんと言っているのかをまとめてみました。

 

マイクテストは何と言っているのか?

テストする方によって違いはあります。

言葉だけではなく言い方一つを取ってもです。

でもほとんどは同じような感じと思って頂いても、特に問題はありません。

文字で表すと以下のようになります。

 

「チェック・ワン・ツー」

「チェックチェック」

「ハッ!ハァーッ!」

「へーへーへー」

「シーッ!」

「ロウロウ」(低音テスト)

「ヘイヘイ!」(主に中高音テスト)

「チッチッ」(舌打ち、主に高音テスト)

「テステス!プスプス!」

「ツェーアー」

 

 

こういった感じでしょうか。

それ等の言葉を全部繋げて喋ったり、何か歌を歌ったりする場合も。

 

このマイクテストには個性が出ますし、中にはパフォーマンスの一部としてるアーティストさんも居ますので、結構盛り上がりますよ!

普段あまり聞けないような声を出す場合があるので、聞けたらレアです!レア!

何故その言葉なのか?




凄く難しい理由はありません。

日本語の五十音(あいうえお)では、

  • は行のような抜ける弱い音
  • か行のような突っ掛かる感じの音
  • た行のような擦れる感じの強い音

など、色々な音があります。

 

そして、その音がどう出るのか?どう聞こえるのか?それを知る為に上記で書いたような言葉が使われるんです。

高音から低音、様々な音や音量を調整するのに必要になるという事ですね。

 

なので絶対言わなければいけないセリフがあるのではなくて、発する言葉が重要という感じです。

色んなマイクテストの形があるので、聞き比べてみるのも面白いと思います。

 

まとめ

ライブ会場でマイクテストを聞くと、あっ!もうすぐライブが始まるんだ〜!って気分が上がったりしませんか?

マイクテストは、最高の状態に近い形でライブをするのに重要な事の一つだと、実はそこまで知られていません。

 

どちらかと言えば、マイクが使えるかどうかを確かめる為のもの。というイメージが強いと思います。

 

会場や使うスピーカーにマイク、声質、声の大きさ、全てが同じ環境・状況ではないので、調整をしなくてはなりません。

そうじゃないとライブをする本人達もお客さんも、違和感や不快感があったり、音が変な風に聞こえたり、色々大変な事が起きてしまう場合もあるので。

ライブをする側にとっては本番同様、とても神経を使う部分だと思います。

 

専門の技術者さんがいらっしゃって調整するんですから、大変そうです…。

個人的に昔は、マイクなんてただスイッチをオンにすれば使えると思っていたんですが、そうではないと知ってからは、ライブの見方が大きく変わりました。

一つでも多く物事を知ると、楽しみ方や新たな見方が増えるのは、他のどんな物にも共通している事ですよね。

 

 

以上、ライブのマイクテストについてでした。



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