トランプ大統領の来日中に北朝鮮はミサイル発射をする?警備や交通規制の影響は?






11月にアメリカ大統領就任以来初めて来日されることになりましたトランプ大統領。

その日程や影響について考えて見ましょう。

 

トランプ大統領の来日の日程は?

予定されているトランプ大統領の日本での日程は次のようになっています。

 

11月5日(日)

・午前

羽田空港着

米国空軍機エアフォースワンにて

安倍総理大臣出迎え

 

・午後

霞ヶ関カンツリークラブ(埼玉県川越市)にてゴルフ

安倍総理大臣、松山英樹プロと同伴

 

・夜

非公式夕食会

安倍総理大臣他

 

11月6日(月)

・午前

日米首脳会談

安倍総理大臣他

 

・午後

天皇皇后両陛下との面談

北朝鮮拉致被害者家族との面会

 

11月7日(火)

・午前

羽田空港発 (韓国へ)

 

 

トランプ大統領の移動手段は?





羽田空港への発着はアメリカ空軍の大統領専用機エアフォースワンです。

このエアフォースワンというのは、もちろん旅客機を豪華に改造したものですが、複数機あり今回も最低でも2機、ひょっとすると3機用意されていると思われます。

万一の故障などに備えてです。

飛行機自体にエアフォースワンという名前がつけられているわけではなく、大統領が乗った飛行機がエアフォースワンとなるのです。

言ってみれば便名みたいなものです。

予備機は1機は羽田に、もう1機は横田基地に待機すると思われます。

 

羽田から埼玉県川越市のゴルフ場への往復はヘリコプターによる移動となります。

これも米国空軍または海兵隊のヘリコプターによると思われます。

安倍首相は自衛隊のヘリコプターとなります。

その際上空には米国空軍機が護衛のため飛行しています。

 

陸上の移動の際は、大統領専用車両が使われます。

キャディラックリムジンの特別仕様車です。

ビーストと呼ばれ、どんな攻撃にも耐えられるようになっています。

ドアの厚さ約20cm、窓の厚さ約13cmなどとなっており道路際で爆発が起きてもびくともしないでしょう。

同様の車両は12台あり、すでに3台程が日本に運ばれているものと思います。

 

当然厳しい交通規制がひかれます。

大統領一行が通る道路は少なくとも通過予定の30分前から通行止めになります。

また道路周辺の主要なビルの屋上には警察官が配置されます。

この9月頃から移動の際に屋上に配置が予定されているビルへの警察の事前活動が非常に活発になっていました。

 

 

 

宿泊はどこのホテル?

 

宿泊は虎ノ門のホテルオークラです。

ほとんど貸しきり状態となっているはずです。

アメリカ大使館のお隣ですからいろいろと便利なのでしょう。

日本の警察が警備に当たりますが、アメリカの大統領護衛隊(シークレットサービス)の隊員も多数警戒に当たっているはずです。

たぶん夜でもサングラスをしていると思います。(冗談です)

5日の夜、6日の夜は虎ノ門周辺を歩いてはいけません。

必ず職務質問を受けます。新橋や赤坂でも危ないかもしれませんね。

 

 

コインロッカーはいつから閉鎖?

遅くとも11月1日からは山手線およびその内側にある駅のコインロッカーはすべて閉鎖されます。

爆発物その他の危険物を置かれることを防ぐためです。

駅のゴミ箱なんかも撤去されますね。

不便になりますが我慢しましょう。

大統領滞在中は絶対に不測の事態が起るようなことがあってはならないのです。

 

 

 

トランプ大統領はどこで食事するのか?

今回のトランプ大統領のの訪日は、公式実務訪問賓客という取り扱いになります。

国賓に準じた待遇となりますが、歓迎式典などの儀礼的行事は簡略化され、天皇陛下主催の公式晩餐会もありません。

したがってあまりどこで何を食べるかということが取りあげられるような場面はないかもしれません。

話題になるのは、5日の夜に安倍首相との非公式夕食会くらいだと思います。

なぜそうなるのかといいますと、今回の大きなテーマはミサイル実験、核実験を続ける北朝鮮にどう対応するかということを、アメリカ大統領が日本の首脳のみならず、このあと韓国そして中国で両国の首脳とも話し合うという非常にシリアスなものだからです。

そういった意味で、儀礼的な面や友好親善を強調するといったことは省かれてしまうわけです。

通常アメリカ大統領はその任期中に一度は国賓として日本を訪れ天皇陛下主催の宮中晩餐会に臨みますが、今回はそれはなく、またの機会に譲られるわけです。

 

 

北朝鮮のミサイル発射は大丈夫?

このトランプ大統領の日本滞在中に、北朝鮮はミサイル発射実験などをするでしょうか。

答えはNoです。そこまでおろかではないというかそこまでの根性はありません。

もしそのようなことがおこれば、それはもうこれ以上ない挑発行為ですから、大統領は直ちにエアフォースワンにて帰国の途に着き、入れ替わりに、現在西太平洋に展開している3隻の空母から戦闘機、爆撃機が飛び立ち、北朝鮮を一晩で壊滅させてしまうでしょう。

さすがにそうなることはわかっているのです。

北朝鮮には戦争をする気はありません。

なぜならば勝てるはずがありませんから。

それどころかもし戦えば、一晩で決着がつくことはわかっていますから。

それは世界中がわかっていることなのです。

 

日本のマスコミはニュース番組の視聴率が上がるような報道しかしませんが、戦争になったりすることはありません。

アメリカや日本が考えているのは、北朝鮮の背後にいる中国とロシアがどうするのかということです。

彼らが口で言っていることとは別にどこまで北朝鮮をコントロールできるのかということです。

現実的にはコントロールが利かなくなっているので、今困惑しているわけですね。

中国もロシアも指導者は実は自国の問題にかかりっきりで、北朝鮮をどうこうできる力がないのです。

だから困っているのです。

 

まとめ





そんなシリアスな状況の中でもゴルフをするのは、形式的には安倍首相が前回の訪米でフロリダでゴルフをしたことの答礼です。

実質的には二つの側面があり、ひとつはいくらシリアスになっていてもそのくらいの余裕はあるのさということを示すということ。

もうひとつはゴルフ場でラウンド中もクラブハウスでも実質的な首脳会談ができるということです。

 

間もなく駅のコインロッカーが閉鎖されたりして私たちの生活はすこし不便になってしまいますが、しょうがないですね。

日本の警備は絶対に失敗は許されません。

イギリスもフランスもそしてアメリカもテロにやられてしまっています。

日本だけは絶対にやられてはいけません。

自由世界の最後の牙城なのです。

警察庁長官、警備局長、そして警視総監はおそらく5kgはやせるでしょうね。それもしょうがないです。

寒い中、高いビルの屋上で警備する警察官の方も大変です。頑張ってください。

 

トランプ大統領には是非次の来日の際には笑顔で松坂牛なんかを食べてもらいたいですね。

神戸牛でもいいですよ。

美しい夫人とにこやかな訪日をする機会が早く訪れますことを祈ります。

そして今回の来日が無事に実り多いものになりますように。

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