しゃべくり007の番組閲覧の募集はどこで出来る?年齢制限や謝礼がある?





日本テレビの長寿番組『しゃべくり007』、レギュラーメンバーとゲストのトークが楽しいですよね。

「そんなことまで言っちゃってもいいの!?」

っていう話もたまに聞けたりして、目が離せない番組ですね。

 

毎回一般の方々が番組観覧していて、盛り上げるのに一役買っています。

あの人たちの歓声も番組の一部ですよね!

 

さて、あんなふうに番組観覧をしたいときはどうすればいいんでしょうか。

番組の最後に「観覧ご希望の方はこちら・・・・・」っていうのも出ないし、番組HPにも何も書いていません。

 

直接テレビ局に電話するの?

なにかの”つて”がないとダメなの?

 

どうなっているんでしょうね?

 

しゃべくり007の番組閲覧方法は?

 

調べてみると、 番組観覧やドラマエキストラを募集している会社があるそうです。

 

アプローズ」という会社があって、テレビ各局のバラエティー番組観覧やドラマのエキストラの募集を行っています。

民放各テレビ局、NHKまたテレビ番組制作会社から依頼を受けて、番組の観客、観覧者、エキストラの斡旋を行っているのです。

 

『しゃべくり007』の観覧者もこの会社が取り扱っていて、番組観覧をしたい人はまずこの会社、アプローズに「番組観覧会員登録」をして会員にならなければなりません。

 

 

会員になるには?

 

https://www.applausetv.jp/

 

アプローズのHPに番組観覧会員登録のページがあります。

指示に従って入力していけばいいだけです。

登録に費用はかかりません!

年齢制限は首都圏の方は16歳以上、それ以外の方は20歳以上のようです。

番組によって謝礼が出ることもあるようですが、交通費は自己負担となっています。

 

ドラマのエキストラの募集もされていて、こちらは登録料が必要だったり、出演料が出たりするようですね!

 

登録が済みましたら、観覧したい番組に申し込みをして下さい。

希望者多数の場合はもちろんですが、番組によってまたそのときの放送内容によって、どのような観覧者を選ぶかという基準があるようで(たとえば性別、年齢などなど)、必ずしも観覧できるとは限らないようです。

 

 

観覧しやすい番組は?





収録のスケジュールの関係で、平日の昼間の収録となると参加できる人が限られるので、多少倍率が下がるかなあとも思いますが、こればかりは何ともいえないようです。

 

また応募できる番組は限られてしまいますが、テレビ局のファンクラブに入るとか番組そのもののファンクラブに入ると、観覧とかエキストラ募集とかがまた違ったルートで可能になるようですので、調べてみてはいかがでしょうか!

 

番組観覧ではないですが、この間終わってしまいましたが、テレビ東京の人気シリーズ『孤独のグルメ シーズン6』ではお店で食べてるお客さんはエキストラとして番組ファンクラブの人がよく出ていたようですね。エキストラの人もそれなりに演技してますよね。

 

 

実際行ってみるとどうなの?

人気番組を生で見られるし、大好きなタレントさんや俳優さんを間近で見られますからすごいですよね。

ひょっとしたら一生の自慢になるかもしれません。

 

でも、お分かりだと思いますけど、だまって楽しんでいることは出来ませんね。

番組制作側からすると、観覧者も番組の重要な一部なのです。

拍手の仕方から、「えー!」の言い方から、座っているときの姿勢、笑うときの声の出し方などかなり細かく指導されます。

番組開始の時の拍手の仕方だけで10分以上かけて指導されると思います。

 

 

また、言い方はよくありませんが、アプローズさんからすると観覧者は必要なときにメール一つで集まってもらえる便利な道具です。決してお客様ではありませんしボランティアで手伝いに来てくれる貴重な人材というわけでもありません。ですからそれほど丁重な扱いを受けることはないことを理解しておく必要があります。

どちらかというと、

「番組観覧させていただきありがとうございます。できることはなんでもやります。」

といったスタンスでいることが必要なようですね。

 

また収録は時間通りに始まらず、時間通りに終わらないことも多いようです。

終電のことは気を使ってくれるとは思いますが、何があっても自分で何とかしなくてはならないと考えておいたほうがよさそうです。

 

観覧された方は、楽しかったっていう感想をお持ちになる方も多いですけれど、失敗談もいろいろあるようです。

 

「ポケットに入れていた携帯が鳴り出してしまい慌てた。」

携帯の電源は切っておくように必ず言われますけど、うっかりすると大変なことになりますね。

 

「カメラ目線になってしまって叱られた。」

カメラを見ないようにという注意も受けるようです。十分注意が必要ですね。

 

「スタジオ内は乾燥がひどくて辛かった。」

人によっては厳しいことですよね。

 

また一般の観覧者とは別に、仕込みの観覧者が前列に座っていることもあるようです。

テレビ映りがいい人やリアクションの訓練を受けている人などかと思います。

扱いが違うでしょうが気にしないようにしてください。

 

経験してみないと分からないことが多いと思いますが、決して楽しいだけではないかもしれないと覚悟の上で、観覧会員登録してみてくださいね!

 

 

 

 

 

アプローズ以外にも、「クラップアンドウォーク」という会社もあるようですよ。

https://www.clap-walk.com/

 

ご参考までに!




 


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