うぐい川の桜2017年の開花予想は?アクセスや駐車場の混雑状況は?





滋賀県内で人気ナンバー2のうぐい川は、知っている人は知っている桜の名所となっています。

桜まつりも開催され、休日となるとたくさんの人達が訪れますが、他の桜の名所よりは人の数が少なく、ゆっくり過ごせます。

滋賀県と言ってもすぐ隣はもう三重県で、ここまで行くのには車が必須なので、行く人達が限られているのでしょう。

しかしリピートする人は多く、人気のスポットとなっています。

今回は、うぐい川の桜2017年の開花予想と、桜まつりやアクセス、駐車場についてなどまとめました。

 

うぐい川の桜2017年開花予想は?

 

うぐい川の桜は、鮎河千本桜と言われ、川沿いに約200本のソメイヨシノが咲き並び、近くにある青土ダムなどの周辺には1000本以上の桜が咲き誇ります。

鮎河の桜は、約60年前に、うぐい川の土手に植えたことが始まりとされ、『鮎河のさくらを守る会』を中心とした地域の人達で守り育てられています。

山と川と桜の色合いもマッチして、自然の中でのんびり過ごせます。

見頃は4月上旬から中旬となっていて、2016年に咲くや鮎河さくらまつりが開催された4月9日・10日の桜は満開でした!

今年も4月の1週目から咲き始め、8日・9日ぐらいには満開になるのではないでしょうか。

滋賀県の南に位置していますが、のどかで山間の場所にあるので、周辺と変わらないか、少し遅い程度の開花になりそうです。

 

 

桜まつりは?





4月の上旬の土日に行われる(開花状況による)『咲くや鮎河さくらまつり』は毎年たくさんの人達で賑わいます。

祭りの日は道も渋滞し、周辺駐車場は朝早くから既に満員になるぐらいですが、地域のボランティアの方が近い場所から駐車場の誘導をしてくれます。

周辺の空き地や施設の開いているスペースを駐車場として開放しているようですね。

祭りというだけあって、多くの屋台が並び、地元のお酒や野菜の販売もしています!

近くの公園では餅つきも行われ、無料で振る舞ってくれたり、太鼓の演奏があった年もありました。

地元のお祭りなので、そんなに大掛かりではないですが、どこか懐かしいような、心がほっこりするイベントになっています。

 

アクセスや駐車場は?


公共交通機関で行く場合は、JR草津線の『貴生川駅』からバスで50分『鮎川口』で下車します。

の場合は、新名神高速道路『甲賀土山』インターで降り、国道1号線から、土山支所交差点を左折し青土ダムの方面に向かいます。

青土ダムを過ぎて進んでいくと、鮎河の地域に到着します。

青土ダム周辺の桜がたくさん広がっているので、道中もお花見をしながら楽しめます。

お祭り当日の駐車場は混み合いますが、平日はそこまで来場が多くなく、すぐに駐車はできます。

桜の開花期間中は、環境協力金として駐車料金が発生します。

 

ライトアップ

 

うぐい川の桜は、日没から21時半までライトアップもします!

夜に訪れる人は一気に少なくなり、絶好の穴場スポットになります。

特に平日の夜になると、地元の人達が行く程度の人数で、ゆっくり過ごせますので、仕事帰りなどに行けるのならチャンスですね。

関連:滋賀県の桜の名所や穴場は?2017年オススメ花見スポットまとめ

まとめ

 

うぐい川の桜は、地元の人達に特に愛されるお花見スポットで、お祭りの日は混み合いますが、平日に行けばそこまで混雑に合うこともありません。

公共交通機関より、車で向かうほうが便利ですね。

風がある時の桜吹雪も圧巻で、とにかく景色がきれいなのでオススメです。

行けれる前は、開花状況もしっかり確認して行きたいですね。




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