日本ダービー2017有力馬5頭の紹介!現在の人気と結果を予想





いよいよ本日、日本ダービーとなりました。

有力馬の紹介と、私なりの予想をしてみたいと思います!

今年の日本ダービー有力馬5頭を紹介

アルアイン

(父ディープインパクト 母ドバイマジェステイ 栗東:池江厩舎)

今年の皐月賞馬です。
デビューは去年10月とあまり早くなかったのですが、出走間隔を空けつつ順調に勝利を重ねてまいりました。
皐月賞では9番人気でしたが勝利を収めました。

私も皐月賞当日に初めてアルアインを見ましたが正直なところ「秋になったら大成するな」と思いました。

いい意味で急成長してくれたなと思っています。

馬体重が500キロ以上ありまだまだ成長するかなと思っております。日本ダービーで再開するのを楽しみにしております。

 

 

アドミラル

(父ディープインパクト 母スカーレット 栗東:音無厩舎)

日本ダービーのトライアル青葉賞の勝馬です。

デビューは去年9月でしたが喉鳴り(呼吸器系の異常音、競走能力に影響を及ぼす)手術を行ったため約5ヶ月休養しました。
休養明けから3連勝し一躍日本ダービー有力馬となりました。

私も青葉賞で初めてアドミラルを見ましたが雄大な馬格でほれぼれとしました。

3連勝とも楽勝ですが、ここまで3ヶ月で3戦しております。目に見えない疲れがあるのではないか~本番のパドックに注目しております。

 

スワーウリチャード

(父ハーツクライ 母ピラミマ 栗東:庄野靖厩舎)

私が密かに期待している1頭です。

去年9月にデビューしましたが1ヶ月に1回づつ出走させ厳冬期は休養とし、
成長する春もゆったりローテーションで日本ダービーを迎えました。

この馬の一番の特長は日本ダービーが開催される東京競馬場で2回出走し1着1回2着1回と好成績を収めている点です。
皐月賞のパドックを見た時「もう一絞りできるな」という印象でした。
密かに期待しています。

 

ペルシアンナイト

(父ハービンジャー 母オリエントチャーム 栗東:池江厩舎)

皐月賞2着馬です。

夏の小倉デビューし1~2ヶ月に1回ずつ出走させていく
理想的なローテーションで日本ダービー出走となりました。

1600M中心で出走していましたが、前走皐月賞の2着ということで距離の融通性がきく証明しております。
皐月賞のパドック見ましたが、距離が持つ体型だなと思っております。
あと、アルアインと同じ厩舎です。

競馬の法則に「2頭以上出しの厩舎は人気薄を狙え」という法則があります。もしかしたらです。

 

レイデオロ

(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 美浦:藤澤和厩舎)

前回紹介した馬です。藤澤厩舎悲願の日本ダービー制覇なるか期待しております。

去年の10月デビューですが、12月に無理使いしたため皐月賞をぶっつけとなってしまいました。
レースを再度見たところボーっと走っている印象ですが、ゴール前の伸びは一番でした。

皐月賞から順調に調整されていることから大いに期待しております。

 

 現在の人気





日本ダービーは金曜日より発売されていますが27日の17時までの単勝オッズは以下のとおりになっております。

人気 馬番 馬名 オッズ(倍)
1番人気 18番 アドミラブル 4.1
2番人気 12番 レイデオロ 4.2
3番人気 4番 スワーウリチャード 6.4
4番人気 7番 アルアイン 7.5
5番人気 6番 サトノアーサー 8.0

 

皐月賞馬が4番人気となっております。

皐月賞は2000Mですが、日本ダービーは2400Mということで
距離が長いのではないかと思われているように感じます。

前走の青葉賞で鮮やかな勝利を収めたアドミラブルと前走休み明けながらも
5着と健闘したレイデオロに人気が集まっております。

さて問題は5番人気のサトノアーサーです。
栗東の池江厩舎に所属し、デビュー前から「ダービー候補」といわれている逸材です。

4戦2勝 2着2回となかなかの成績を残しています。

前走は3月の毎日杯で皐月賞馬アルアインの2着となり、約2ヶ月ぶりの出走となります。

 

サトノアーサーについて

私は無印としました。理由として下記の表で説明します。

レース名 距離 着順 前半1000mのラップ
新馬線 2000m 1着 65.3秒
シクラメン賞 1800m 1着 65.3秒
きさらぎ賞(G3) 1800m 2着 61.0秒
毎日杯(G3) 1800m 2着 60.1秒
(参考)皐月賞(G1) 2000m 59.0秒

 

表を見ていただくとわかるとおり前半1000mのタイムが皐月賞と比べてかなり遅いことがわかります。
つまり「前半ゆっくりと走る競馬」しか経験していないのが大きなマイナス材料となります。

日本ダービーは8番トラストがはやくも「逃げ宣言」しております。

前半から皐月賞並みのラップを予想していることからサトノアーサーを無印としました。

 

皐月賞上位組は確実に強い

今年の皐月賞はなかなかのハイレベルであった理由を下記の表で説明します。

レース名 距離 前半1000mのラップ ゴール前600mのラップ
きさらぎ賞(G3) 1800m 61.0秒 36.1秒(重馬場)
共同通信杯(G3) 1800m 60.6秒 34.7秒(良馬場)
弥生賞(G2) 2000m 63.2秒 35.6秒(良馬場)
毎日杯(G3) 1800m 60.1秒 34.4秒(良馬場)
皐月賞(G1) 2000m 59.0秒 34.5秒(良馬場)

 

特に弥生賞については同じ競馬場で同じ距離でおこなわれているにも関わらず、
このタイムの差は歴然としております。

トライアルレースと皐月賞は全く別のレースであったと考えても差し支えないと思っております。

にも関わらず皐月賞2着のペルシアンナイトは7番人気、
3着のクリンチャーは8番人気、4着のクリンチャーは9番人気となっています。
なんとも不気味です。

特にダンビュライトは弥生賞、皐月賞共3着です。
どのような競馬でも対応できる能力を秘めていると感じます。
騎手も武豊です。
何かやってくれそうな気がしてならないです。

 

まとめ

私の日本ダービーの予想は

3連複 4番と12番の2頭軸の1番(ダンビュライト) 5番(クリンチャー) 7番(アルアイン) 10番(ベストアプローチ) 11番(ペルシアンナイト) 18番(アドミラブル)の6点流しで勝負します。

今まで名前の出てこなかったベストアプローチについてですが、

前走青葉賞で2着と入り出走権を獲得しました。

勝ち馬は「走りすぎ」観が否めません。

ベストアプローチの父親がイギリスダービー馬ということで密かに注目しております。

 

それでは。最終回はダービー当日の感想を述べたいと思っております。

前回の話:なぜ藤澤和雄調教師は日本ダービーを獲れないのか?今年は管理馬が注目?

次回の話:日本ダービー2017予想的中と東京競馬場での写真まとめ

~この記事を書いた人:iwakistorm~
~編集:tanabe~




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